マンションのカーテンを取り付けました
近所の知り合いのお友達のカーテンの依頼がありました。
蕨駅の東口のマンションの3Fです。
見晴らしが良くて、ネオンも見えるし、町を歩く人々の姿も良く見えます。
お話を伺うと、あっさりと仕上げてほしいと要望を言われました。
最初は、ブラインド、その次にロールスクリーンにしたいと、
それから、またカーテンに、その隣の窓は、シェードにしようかと、
迷いに迷われて、いました。
それで、少しだけアドバイスをしました。
家の中ではレースのほうがドレープよりも主体であること。
レースは、いつも使われています。ドレープは、夜だけ使います。
だから、レースは、いいものを選びましょう。
ドレープの厚地は、少々、値段を抑えてもいいのです。
そして、ヒダの少なく、プリーツが寂しくてもいいのです。
その替わり、レースは、たっぷり布地を使って、ヒダがたくさん出るよ
うにしては、いかがですか?”
外からは、見えませんが、中から多少外の景色が見える布地を
選んでください。”
外が多少見えるようにすることで、圧迫感がなくなります。
そして、外からは、部屋の中が見えません。
外の景色が見えることで、落ち着きとゆとりができます。
そして、窓が120度になっている角がありました。
ここに以前の住人は、ブラインドか、ロールスクリーンをつけていた
ようです。多分隙間が出来ていたことでしょう。
ここは、カーブにレールを曲げて、カーテンがスムーズに動くように
しては、いかがですか?”
そのアドバイスに、すっかり気に入ってくださいました。
プランもそれですっきりしましたし、出来上がりも素晴らしいものになりました。
ネオンがレース越しに多少見えるのがお分かりいただけますか?
100万ドルの夜景とは、あなたのお気に入りの夜景のことを言うのです。





