相続放棄か時効援用か | 茅ヶ崎・辻堂の司法書士 久海子の日記【茅ヶ崎・辻堂・藤沢・平塚】債務整理・過払い金返還請求・任意整理・自己破産・相続・遺言

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茅ヶ崎・藤沢・辻堂・平塚・横浜・川崎を中心に多重債務問題(債務整理・過払・任意整理・自己破産・民事再生・特定調停)、相続に関する諸手続き、遺言作成に日夜奔走する司法書士大野久海子の日記です。


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おはようございます!

先日、消滅時効の援用の手続のご依頼をいただきました。

契約者の方は既に2年前に亡くなっているのですが、最近、突然債権回収会社から相続人宛に督促状が届いたそうです。

こういう場合は、通常相続放棄を検討すべきですが、他に相続財産があり、既に相続しているとのことなので、相続放棄はできません。

となると、時効の援用ができるかどうか検討することになります。

亡くなった方は、亡くなる前4年間は寝たきりで借入も返済も出来なかったそうです。

ご事情を伺うと、既に時効期間が経過している可能性が高いように思いますが、ですが、家族は借金のことは知らなかったそうですし、訴訟等により時効が中断している可能性も考えられます。

そこで、相続人の方全員からご依頼いただき、取引履歴を請求し、中断事由の有無を確認したうえで、時効の援用通知を送付することとしました。

何年も借り入れも返済もしていない借金がある場合、時効の援用手続きができるかもしれません。
お心当たりのある方はお気軽にご連絡下さい。

※このブログは、当事務所で取り扱った事案に基づいて記載しています。
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また、ブログという性質上、すべてについて詳細を記載することが出来ません。
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