茅ヶ崎・辻堂の司法書士 久海子の日記【茅ヶ崎・辻堂・藤沢・平塚】債務整理・過払い金返還請求・任意整理・自己破産・相続・遺言

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茅ヶ崎・藤沢・辻堂・平塚・横浜・川崎を中心に多重債務問題(債務整理・過払・任意整理・自己破産・民事再生・特定調停)、相続に関する諸手続き、遺言作成に日夜奔走する司法書士大野久海子の日記です。

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こんにちは!

慌ただしくしている内に、間が空いてしまいました。
さて、先日オンライン申請資格者代理人方式等に関する研修に行ってきました。

オンライン申請資格者代理人方式とは、平成30年度中に導入される予定の
新たな不動産登記申請の方法です。

簡単に言いますと、
登記の添付書類(委任状、印鑑証明書、登記済証等)をPDF化して、
司法書士が電子署名した物を法務局に送信。
法務局では、PDFを原本と扱い審査する。
登記官は紙の原本は確認しない。

今までの特例方式のオンライン申請(登記原因証明情報をPDF送信して、
登記原因証明情報とその他の書類の原本を郵送または持参)よりも、
手順は簡単になって一見良さそうなのですが。

問題点
・登記官は書類の原本の審査をしないので、司法書士側の責任が重くなる。
・法務局にはPDFが保管され、紙の原本は保管されない。
・登記完了後、司法書士は添付書類を保管するのか、または依頼者に返すのか。
保管する場合、管理方法が難しい。法務局と同様、30年間保管?
かといって返却してしまうと、司法書士にはPDFデータしか残らず、
原本と同一の証拠力はない。

オンライン申請資格者代理人方式が始まったとしても、責任が重く、
書類の管理が負担になるばかりなので、
このままでは積極的に利用するのは難しい気がしています。
現時点での個人的な感想です。


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