新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

皆さんは、どんなお正月を過ごされていますか?

 

私は年末からお正月にかけて

今年も毎年同じことをしながらお正月を過ごしています。

 

年末にはまずは事務所の片付けと飾り付けをします。

好きな花を買ってきて事務所の応接に飾っています。

 

それから、おせち料理の準備です。

 

以前一度、百貨店で有名料亭のおせち料理を

購入したこともあるのですが、

どうも私の口には合わなくて。。。。

 

それ以来、おせち料理は家で作っています。

 

 

そして今年の健康と家内安全、商売繁盛を願って

尾がピンっと上に向いた鯛!

この鯛は自分で焼いてません〜!焼き鯛を購入しました!

 

こんな風に、毎年やっていることを今年も出来るのは、

健康で、大切な家族がそばにいてくれるから。

 

感謝、感謝です。

 

昨年を振り返ると、色々な方々との繋がりやご縁で

支えられた一年でした。

 

特に12月に開催した「家族信託のセミナー」では

多くの皆さんに参加していただいて

私にとっては昨年一年の集大成になりました。

 

来年の目標は、

来年はさらに家族信託を多くの人に知ってもらうために

セミナーをいくつか企画していくこと。

 

家族信託って何!?って興味がある方は

ぜひ楽しみしてくださいね。

 

それと、ブログももうちょっと書いていきたいですね。

仕事が忙しくなるとついついとサボってしまうブログ…

 

がんばりますので、みなさん、応援よろしくお願いします!

 

事務所は1月4日が仕事始めです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

■家族信託のご相談も受付中!■

司法書士 国本美津子が
一般社団法人家族信託普及協会
「家族信託専門士」を取得しました!
・相続人が既に認知症で将来、遺産分割協議ができないかもしれない
・親の実家を売却し介護施設に入居したいが親が認知症になると売却が困難になるかもしれない
・障がいを持つ子供の将来が親である自分が亡くなると心配。

そんな心配をお持ちの方は、ぜひ「家族信託」を検討してみましょう。
「家族信託」で不安や心配を安心にかえるお手伝いができるはずです。

 

■個別相談のご予約■

電話 078-412-2244
JR摂津本山駅 南へ徒歩1分の事務所で、女性司法書士がゆっくりと丁寧にお話をお聞き致します。
まずはお気軽にお電話ください。
約1時間 相談料(相続遺言)5,000円、(家族信託)10,000円(税別)を頂戴しております。

こんにちは、司法書士の国本美津子です。

 

 

来月12月9日(土)に神戸、東灘区民センターで

家族信託セミナーを開催することになりました!

 

詳細は、こちらの「相続遺言セミナー」のコーナーをご覧くださいね。

 

◆家族信託セミナーのチラシ→→→こちら

 

家族信託のことを初めて聞いた!という方でも大丈夫!

 

どなたでも分かるように、

難しい法律用語はなるだけ使わず、

簡単な言葉でわかりやすく家族信託のことをお話します。

 

家族信託を使ってどんな相続対策財産管理ができるのか

事例をたくさんご紹介しますね。

 

家族信託セミナー
 家族信託で親と自分の介護と相続に備えるなら!
 「認知症になる前に準備する財産管理と相続対策」
(日時)平成29年12月9日(土)
    午前10時00分~午前11時30分
(場所)東灘区民センター 8階 会議室1
(費用)無料
(申込)国本司法書士事務所
    電話 078−412−2244
   *要予約ですので、事前にお申し込みをお願いいたします。

 

家族信託の事例はこちらから。→→→家族信託〈目次〉

 

■家族信託のご相談も受付中!■

司法書士 国本美津子が
一般社団法人家族信託普及協会
「家族信託専門士」を取得しました!
・相続人が既に認知症で将来、遺産分割協議ができないかもしれない
・親の実家を売却し介護施設に入居したいが親が認知症になると売却が困難になるかもしれない
・障がいを持つ子供の将来が親である自分が亡くなると心配。

そんな心配をお持ちの方は、ぜひ「家族信託」を検討してみましょう。
「家族信託」で不安や心配を安心にかえるお手伝いができるはずです。

 

■個別相談のご予約■

電話 078-412-2244
JR摂津本山駅 南へ徒歩1分の事務所で、女性司法書士がゆっくりと丁寧にお話をお聞き致します。
まずはお気軽にお電話ください。
約1時間 相談料(相続遺言)5,000円、(家族信託)10,000円(税別)を頂戴しております。


私(父)は先祖代々の土地を長男に引き継いでもらいたいと考えています。
そして、将来はその長男の子である孫の長男に受け継がせたいと思っています。

そのため、遺言書で「土地を長男に、その次はその長男である孫に継がせる」
と書こうと思います。


ですが、遺言書では自分の次を指定できても、その次を指定できないと聞きました。
何かよい方法はないでしょうか?

 

 

遺言書の限界

 

 

遺言書で「先祖代々の土地を長男に相続させる」と書けば、

土地は長男が相続することになります。

 

ですが、遺言書で

「長男が亡くなれば、その次はその長男(孫)が引き継ぐこと」

と書くことはできないのです。

 

遺言書では自分の承継者を決めることはできても、

その次の承継者までは決めておくことはできません。

 

次の承継者を誰にするかは、土地を相続した長男が決めることだからです。

 

戦前の家督相続の時代であれば、先祖代々の土地を長男の家系が引き継いできました。

ですが、現在の民法では遺言書で後継者を2代、3代先まで決めておくことはできないのです。

 

 

家族信託なら解決できる!

 

家族信託なら、今まで出来ないと思っていたことも出来るようになります!

 

 

父が元気なうちに父を「受託者」として先祖代々の土地を長男に家族信託をします。

 

そして、まずは父を「受益者」とし、亡くなれば「2代目の受益者」として長男を指名しておきます。

 

「受益者」は、家族信託することで利益をもらえる人のことです。

例えば、

受益者は土地を自分で使ったり、駐車場であれば賃料をもらい、

土地を売却した場合には売却代金をもらう人のことです。

 

家族信託であれば、父が元気なうちに2代目の受益者だけでなく、

長男が亡くなった後の「3代目の受益者」として長男の子(孫)を指定することができます。

 

 

家族信託なら受益者を2代、3代先までを決めておくことで、

先祖代々の土地の承継者を指定することが出来るようになります。

 

 

 

 

家族信託であなたの家族の未来をデザインしましょう。

きっと今まで出来ないと思っていたことも、家族信託なら出来るかもしれません。

 

 

家族信託の事例はこちらから。

  →→→家族信託〈目次〉

 

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司法書士 国本美津子が
一般社団法人家族信託普及協会
「家族信託専門士」を取得しました!
・相続人が既に認知症で将来、遺産分割協議ができないかもしれない
・親の実家を売却し介護施設に入居したいが親が認知症になると売却が困難になるかもしれない
・障がいを持つ子供の将来が親である自分が亡くなると心配。

そんな心配をお持ちの方は、ぜひ「家族信託」を検討してみましょう。
「家族信託」で不安や心配を安心にかえるお手伝いができるはずです。

 

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まずはお気軽にお電話ください。
約1時間 相談料(相続遺言)5,000円、(家族信託)10,000円(税別)を頂戴しております。