目次

  1. 「覚える」ことと、作業の違い
  2. 四谷大塚偏差値60以上の社会使う教材
  3. 過去問を解きまくる
  4. まとめ

 

  1・「覚える」ことと、作業の違い


これじゃあ、社会の成績上がるわけないわー。

と思うもの。

 

  1. 自分でまとめたキレーなノート。
  2. 演習本なのに答えを書き込んで、赤で直している。
  3. テキストやった回数誇ってる(1000回くらい読み回してたらOK)
1について
自分でまとめたノートより、出版社が人と金とデータを使って出版したテキストのほうが100倍まとまってるのに、やったつもりになって、まるで覚えていない。典型的な無駄な努力なのに、満足度は高い。講師が指示して作らせているパターンも一定数あるらしい。
 
2について
覚える気ないでしょ。
典型的な作業。
演習本でやりたいなら、チェックペンで隠せるようにして覚えるまで繰り返す。
 
3について
典型的なのが5、6回やりました。頑張っています!
私に言わせれば、「だから?」

作業したって仕方ないって‥‥

 

  2・四谷大塚偏差値60以上の社会に使う教材

 

覚える教材としては、私としてはこの2択

 

 

覚える教材としては、これ以上のものはない。

・やり方

  1. 答えを切り離すか、コピーする(解答用紙がついているが一生使うことはない)
  2. 要点チェックの答えをチェックシートで隠せるように書き込む。
  3. 発展編も答えをチェックシートで隠せるように書き込む。
  4. ひたすら、チェックシートで隠しながら繰り返す(理想は、設問まで覚える)決して回数ではない。皿回し方式。受験が終わるまで回し続ける。止めると割れる。
欠点:最初からチェックシートで隠せるように赤で答えを書き込んでおけよって感じです。答えを写すという作業が邪魔。
 

ひたすら、チェックシートで隠しながら繰り返す(理想は、設問まで覚える)決して回数ではない。皿回し方式。受験が終わるまで回し続ける。止めると割れる。

 

欠点:味気ない

利点:最初からチェックシートで隠せるようになっているので、作業の必要がない。

 

どちらか1冊を夏までには覚える。

 

メモリーチェックは決して覚える道具ではない。演習本の一つ。

 

 

  3・過去問を解きまくる

 

「社会は覚えるだけ」なんて考えは昭和時代の考え方(偏差値的に高くない学校ならこれでも間に合うのは確かだけれど)

 

それから、特殊な学校(海城、麻布、渋幕など)を除いた直近の過去問を解く。過去に遡り過ぎたらデータが変わっているのでお勧めしません。

世界文化遺産は毎年増えてるし、時事問題も刻々と変わっているし、地理のデータもかわっているから。

 

四谷の過去問データベースに行けば、いくらでも手に入るのでやりたい放題。

 

覚えた知識をどのように使うのか、どのような聞き方をされるのか、4科のまとめ、コアプラスの知識ではできず、覚えるべきことなのかなどを学んでいく。

 

バランスよく出題されている本郷中学や芝中学の社会はおすすめ。本郷中学に至っては、何人中何人が正解しているかも公表されているのでメリハリつけて勉強しやすい。

 

 

  4・まとめ

 

頑張ってるのに偏差値50いっていないのはやり方が間違えているから。

 

言い訳する前にやれ。

言ったとおりにやったけど、成績上がらなかったら、責任取るけど、100%言われたとおりにやってない。

 

もしくは私の「努力」という概念と違う概念を持っている。

 

 

※月曜日:横浜方面で19:00~生徒を1名募集しています。

 水曜日:東京23区の生徒を1名募集しております。

 金曜日:中央区、江東区(豊洲・勝どき・晴海)の生徒を1名募集しております。

 下記の指導依頼から受け付けております。

 

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