プログラミングで考える場合の数の話! | 中学受験のプロが語る中学受験に役立つ話

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場合の数のこの問題はあまりにも有名です。

スタートからゴールまで最短で何通りあるか?

 

一般的には縦、横に1111・・・・と書き込んで斜めに足していく問題です。

 

結果、下図の通り35通りになります。

 

プログラミングの発想かな?

プログラミングを必修化することのことだから、下図のように→↑のコマンドを入力していくという考え方はどうでしょうか?

最短が7のキョリなので7個のコマンドを入力する。

 

例えば以下のように入力すれば、

 

こんな具合になるということです。

 

とするならば、7つの置き場所に→を3つ選べば計算でだせる!ということです。

これを知っている人は少ない。

テクニックでも何でもない。

ウワサの思考力ですが、思い浮かぶわけがない。

知識は最強です。

 

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