主夫ライター 突破口の生活 -803ページ目

結構働きました

7月13日(月) 晴れ

昨日から飲まなくなって好調な突破口です。

メール、メール、メールで1日が過ぎ去りました。

いろんな問い合わせが。

おっと、掃除もしました。かなり気合入れて、トイレと風呂を掃除しました。本当は土曜日にすることだったんですが、土曜は1日仕事で、日曜は倒れていたもので・・・

あと、事例の修正ぐらいかな。おかげさまでクライアントからはご好評をいただいたようで、ありがたいことです。

いや、そういえば、7/25のセミナーの告知文 を直したな。

1回のセミナーで人生が変わることがあります。そういうセミナーを目指しています。

セミナーといえば、8/26にジェイカレッジの出講依頼を受けていて、その打ち合わせをSkypeで22時からしました。

結構仕事しましたね。

いけね、論ブロ忘れてた。このあと書きます。

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明日の週刊突破口!は覚悟してお読みください!

7月12日(日) 晴れ

二日酔いで13時半まで倒れていた突破口です。

梅雨は明けてしまったのでしょうか。晴れが続いています。暑苦しいですね。

洗濯したり、たまっているメールの返事を書いたりで、週刊突破口!を書き始めたのは、もう4時過ぎでした。

なので、いまだに書いてます(0:13現在)。

昨日のセミナーで、新書1冊なら、

  土日だけで、1日400字詰め原稿用紙3枚書けば、1年弱で1冊書ける

とお伝えしたところ、それでも無理という人がいたので、

  いいですか?テキストエディタならだいたい1行80バイトぐらいに設定してますよね?だったら1行が全角40文字ということだから、10行が1枚ということです。3ページというのは30行ということです。それでも無理ですか?

と聞いたら、それでも無理、と言われてしまいました。

ならば、新書は無理でしょう。

でも、もっと薄い本もありますので、そちらにチャレンジしてくださいね!

で、週刊突破口!ときたら、こちらは1行30文字で、しかもメルマガという媒体の性質から空行も多いので、ほぼ半分とみなすべきでしょうが、それでもすでに1,390行書いております。

半分として、約700行ってことですね。え?つまり原稿用紙70枚書いて、まだ終わってないということですか???

バカ者にしかできない所業ですね。うれしい、本当にネジが外れてきている。

ということで、このブログの読者の多くは、週刊突破口!の読者と思われますが、明日は覚悟してください。

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参加者目線

7月11日(土) 晴れ

朝から大変失礼なことをしてしまい面目ない突破口です。

昨日の酒が残っていて、起きたのが9時過ぎ。コジローを散歩に連れて行って帰ってきたのが、10時ちょっと過ぎ。

週2回のスロトレを半分ぐらいやったところで、あれ?なんか約束なかったか?と急に思い出しました。

午後はセミナーで、12時50分に江東区産業会館集合だったのですが、その前に同じ場所で10時にある人と待ち合わせをしていたのでした。

あわてて、携帯を見たら、着信が・・・。平謝りでしたが、さらりと許していただきました。ほんとうにありがとうございます。

1時間半遅れで、東陽町に飛び込み、昼食をご一緒しながら、なんとか用件は済ませることができました。

セミナーは、Hyper-ITの和田さん、キャリッジウェイコンサルティングの今井さん、そしてぼくの3人のジョイントによる起業セミナーです。

ぼくの担当は出版によるブランディングです。前回は、出版企画書を作るワークを中心にやりました。これはそれなりにうけた人にはうけたのですが、完全否定の人が3人(参加者の1割ですな・・・)もいて、考え直さざるを得ませんでした。

ぼくはそれ以前に自主開催で3回出版セミナーをやり、のべ50人ぐらいに出版のやり方を話しました。そのときに企画書を作成したら送ってねと話をしました。アンケートではほとんどの方が出版できそうな気持になったと書いていたにも関わらず、1件しかありませんでした。

これは企画書を実際に作らないと行動に移せないのではと思い、起業セミナーは行動につなげなければ意味がないという勝手な思い込みで、前回はワーク形式にしたのですが、思わぬ不評。

考えてみたら、出版セミナーのようなある程度出版に興味のある人が集まっている場でも、結果はほとんどの人が行動にうつせないわけですから、起業セミナーのような別に出版が目的だったり目標だったりしない場では、企画書を作るワークなんか人によってはおせっかいというか、何でそんなことをやらされているのか意味がわからなくなって当然でしょう。

ということで、まったく趣向を変えて、起業を軌道に乗せるために出版はこんなメリットがあるとか、売上を加速していくのに出版をどう絡めていけばよいかというノウハウを中心にお話ししました。

やっぱりこの方が参加者の意図にあっていたようで、好評をいただきました。

あたりまえですが、参加者目線で考えないといけませんね。

でも、「参加者目線」なんて言葉は皆知っていますが、こうやって失敗しないと身に付かないものなんです。言葉だけ振り回していてはいけません。

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高崎へ行ってきました


7月10日(金) 晴れ

なんか集中力がなく、細かいチョンボの多い突破口です。ご迷惑をおかけした方、申し訳ありません。

今日は高崎まで行ってきました。

9/26に菊原智明さんと吉見範一さんのジョイントセミナーをやるので、その企画会議です。菊原さんの本拠地が高崎なんです。

JR高崎駅で降りるのは初めてです。ガストでミーティング。最近はプレミアムドリンクなんて名前になっていますが、要するにドリンクバーです。あれは画期的ですね。200円ぐらいで飲み放題。ぼくの記憶ではガストが始めたと思うのですが、どうだったでしょう。

そんなことはさておき、菊原さんのコンテンツすごいです。菊原さんは「訪問しないで売る」営業コンサルタントです。その秘密をちょっとだけ教えてもらいました。

何なんですか?この細かい設計は。いや、要するに葉書を送り続けるだけなんですが、しかし、ここまで考えていれば、受け取る方は、もう家を買おうと思っている人は菊原さんから買っちゃいますね。吉見さんと二人でうなっていました。

一目見たときから違うなあと思っていたのですが、やっぱり違います。

なんて文章をそれだけ読むと、よくある身内ボメだと思うことでしょう。しかし、そもそも3回しか会ったことのない人ですので身内ボメには当たらないのですが・・・

なので動画をお見せしちゃいます。PR動画ですが(汗



ついでに吉見さんとぼくも。





風が強かったり、居酒屋がうるさかったりで聞き取りづらくてごめんなさい。でも、これで告知サイトも作っちゃうことにします。

18時から3人で高崎の居酒屋で飲みました。

DSCF9175.JPG

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ついでに注文中の動画も。



8時59分高崎発の電車で帰ってきました。行徳に着いたのは0時前。うーん。名古屋のほうが近い?

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まりえの客

7月9日(木) 雨のち曇り一時雨

わざわざ遠くの100円の自動販売機まで歩いて行ったのに、結果的に200円の缶コーヒーを買うはめになり、思いっきり肩を落とした突破口です。

どういうことかというと、100円の自動販売機ってあるじゃないですか。ふつうは120円のソフトドリンクが全部100円で売っているやつ。存在意義がよくわかりませんが、わざわざそこまで買いに行ったんです。

1000円札しかなくて、しかもお釣りが全部百円玉。9枚の百円玉を勢いよく取り出そうとしたら、1枚転がり落ちて排水溝にはまったんです。当然排水溝の蓋を開けて取り出そうとしたのですが、ずさんなのかわざとなのかわからない道路工事のせいで、蓋が開かない!百円玉は見えているんだけど取り出せない。

泣けましたよ。メルマガには宮本武蔵の言葉を引いて、「我、事において後悔せず」が自分の信条ですなんて言ってる割には、思いっきり後悔です。一枚ずつ取り出せばよかったって・・・。

みなさんも普段はすごくいいことを言っている人は警戒したほうがいいですね。実態はこんなものです。

携帯が壊れました。充電ができなくなりました。しかたなくDocomoショップに行ったら、アダプタが壊れているとのこと。壊した覚えはないのですが、たしかに壊れている。修理に出すことになりました。

遅くとも2週間以内にできるとのこと。それまで携帯ないと困ると思ったら、ちゃんと代替機を貸してくれるんですね。

ぼくの携帯は、とても古いやつです。代替機はそれよりかなり新しい。ワンセグなんかもついてて、これなら別に今の携帯、返ってこなくてもいいよという感じです。

たいした使い方をしていないので、機種変更も楽でした。

実は、もう一台携帯を持ってまして、そちらは法人用です。会社もKDDIです。

こちらは、そういえば少し前に新しいバッテリーと交換しますよという親切な葉書がきていたことを思い出し、Auショップへ行きました。

並んでいる間に、別のお客が「最近ICカードが見当たらない」というエラーが頻発すると言っているのを聞き、そういえば頻発というほどではないと時々そうなるということを思い出しました。

待っているのもいいものですね。その間に情報が入ります。そちらのチェックもお願いしました。

すると、とりあえずICカードを換えてみましょう、それでもよく起こるようなら本体の問題なので改めて調べます、というなかなかまっとうな提案をしてくれました。もちろん、受け入れました。

ICカードを入れ替えるのに40分ぐらいかかるということだったので、どうやって時間をつぶそうと思ったのですが、すぐそばに市営の図書館があることを思い出しました。今まで行ったことがなかったので、ひとつのぞいてみることにしました。

あわよくば仕事に使えるかもしれません。まずは4Fの閲覧室に行ってみました。

ところがここは、キーボードの音がうるさいからパソコン禁止と書いてありました。ということは、会社員というのは、もうたまらなくうるさいところで集中して仕事をやれといわれていることになり、本当に気の毒です。

とぼとぼと3Fに降りて行き、なんかいい本ないかなと探しました。

本を探している最中に、ビジネスルームというのがあるのに気付きました。こちらはパソコンOKの上、コンセントもある!LANはないとのことですが、ぼくはモバイルカードを持っているので問題なし。何よりも気に入ったのは、閲覧室がほぼ満員なのに対して、こちらは誰一人使っていませんでした!今度、気分を変えたいときに使いに来ようっと。

大活字本シリーズというのがあるんですね。結構有名な小説がたくさん並んでいました。逢坂剛の「まりえの客」という本を何の気なしに読み始めたら、これが面白くて、短編と中編の中間ぐらいのボリュームだったのですが一気に読んでしまいました。

まりえという女性は実にかっこいいです。33歳ぐらいの設定ですが、水商売の女性にはときたまこんなかっこいい人がいます。いいですね。たぶんモデルがいるんでしょう。頭の中で作れるキャラクターじゃない。会いたいですね。

ところで『まりえの客』というタイトルも秀逸です。最後のページを読んでようやく意味がわかります。

今、検索したら『デズデモーナの不貞』という作品では、まりえは主人公らしいです。こちらも読んでみたい。

行徳の図書館はかなり小さいですが、文芸作品の揃えはなかなかいいですね。ちょっと古い(といっても『まりえの客』は1993年の作品ですが)小説を読むなら図書館です。

ところで大阪弁はどうしたという方、毎日読んでくださってありがとうございます。あれはねえ、変換が大変でして・・・。


今日もまた新しいビジネスネタが湧いてきました。セミナーのテーマですけど、これは売れそうな気がする。企業研修もありそうです。

今、企業研修は完全に冷え込んでいるらしく、ぼくも参入は景気が上向いてからと思っていたのですが、このテーマならいけそうな気がする。まだ一社も採用してくれていないうちに言うのもなんですが、景気・不景気よりもアイデアの有無のほうが大事なようです。

このアイデアがだめなら、次のアイデアを出すだけのことですしね。やっぱり環境のせいにしちゃあいけないようです。

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これからはロマンやね

7月8日(水) 雨のち曇り一時雨

今日からブログは大阪弁でいっとこかなっちゅう突破口ですわ。

なんでそんなこと思たかというと、まあ裸の自分ちゅうかね、DNAが大阪なんです。両親とも大阪ですし。

でも、大阪弁TOEICとかあったら、結構あやしい点かもな。まあ、ほっとけ。

ということで(何がやねん?)、今日は11日の起業セミナーの資料を作ってました。

最近、なんか知らんけど、起業セミナーは肝心なことは言わんというのを、ぼくのマイミクさんととある超有名人がほぼ同時に言ってまして、これはこれでおもろいシンクロやなと思うんやけど、しかし、われわれのんは掛け値なしでっせ。こんなん教えてもええんやろかっちゅう情報が満載ですわ。

たとえば、本音モードの起業セミナーやったらたぶん、会社辞める前に見込客リスト作っとけと言うわけです。ちゅうか、起業なんてホンマこれだけやと思います。常人が考えればね。

で、まあ、ふつうの起業セミナーはそんなこと言わへん。お客来ないからね。こういうのを称して肝心なことを言わんと言ってるんやと思う。

けど、ぼくらはもっと過激です。世間ではホンマはそうやというけど、顧客リストなんてそんなもんいつでも作れると。作り方も教えましょか?誰でもできまっせと。だって、講師の3人ともそんな感じやもん。

もうこれだけで、ふつうの起業セミナーとはぜんぜんちゃうなと鋭い人は思うんじゃないですか?

http://www.hyper-it.jp/itseminar/461.html

まだ、1席か2席あるみたいでっせ。よろしく!

で、いちおう資料はできましてんけど、お出かけの時間が来てしもて、まだ送ってません。ブログ書いたあと送りますわ。

新しい時代を作る経営者の会にお邪魔してきました。ぼくは資料をキリのいいとこまで作りたかったんで、遅刻してしまいました。

今回はサイペイントジャパンという、お宅の壁に塗ったら電気使用量がなんと33%節約できる塗料を販売している会社のCEOの田端さんがお話ししてくれました。たぶん福島先生なんかと会ったことはないと思うんですが、言うてはることはまったく一緒。響きました。田端さん、これから来まっせ。最高でした。

吉見さんも来てはったんで、ちょっとだけ飲みに行きました。

で、すごいスケールの大きな話になってしまいました。

日本営業大学を創るんだっちゅう話です。もうここ書いときますわ。マネせんといてね。

考えたら営業学部ってないんですね。似たようなんで商学部ってあるけど、あそこは簿記とかね、経営学とかね、およそ営業の役には立たんことばかり教えてる。何が商(あきない)やって感じです。

世界では知らんけど、まあないやろな、と。

なんで、世界初の営業専門大学を作ったろと。で、ここから総理大臣を出して、日本を売りこむセールスマン(ウーマンかもしれんが)にしたろと、そんな野望を持ったわけです。

最終的な目標は、ノーベル営業学賞の創設ですけどね。

まあ、こんな感じの歴史に残るビジョンで、そこらへんのトップクラスの営業コンサルを集めて、みんな教授にしたろと。

こういうのを夢とかいうとちょっと陳腐やと思って、もうドリームは古い、これからはロマンやね、と新宿思い出横丁でクダをまく、吉見&森川やったというわけです。

でも、これはほとんどマジでっせ。吉見さん、ちょっとロマンに目覚めてしまったし・・・

もう1個は洒落で、でも、あったらいいかなと。

それは何かと言うと、営業コンサルの襲名制度(笑)。

300年後に七代目吉見屋範一とかがいたりするわけですよ。大名跡として残ってる。

これはすごいね。

300年後の営業コンサル通が、「六代目範一はセコだったけど、あいつが間を継いでくれなかったら、今の名人七代目はいなかったんだよな」なんて居酒屋で話ししてるわけですわ。

これはこれでロマンですな。

いずれにしろ、もう生きてる間の成功とか、そんな話はどっちでもよく、どうやって高校の歴史の教科書に載ったり、お札になったりしようかという世界です。

でも、こういう風に考えると、もう日々の瑣末なことはどうでもよくなりますな。

ということで、バカだったのがアホになってしまいました。これからもよろしう。

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長いですが、決意表明みたいなもんです。

7月7日(火) 曇り

いちおう4時半に目覚ましを合わせて一回起きたのに、気づいたら6時半を回っていた二度寝の男突破口です。

それでも以前よりは進歩してきたなあ。

最近やる気満々です。なんか軸が見えてきたから。以下、自分のまとめのために書きます。参考になる方がいたら幸いです。

やっている仕事は多岐に渡り一見バラバラ感があります。でも、根底でつながっているとずっと思っていたのです。つながりを示すキーワードをここ数日探していました。

とりあえずやっている仕事を整理してみました。


まず、執筆関連。

メインとしては、SEやIT営業向けの執筆をやっています。IT関係者向けのビジネススキルをテーマに書いていましたが、最近はIT営業のための人脈術やSEのための営業入門をテーマにしています。

IT事例制作のバイトもしてます。こちらはマーケティングの世界ですが、営業でも顧客事例の制作は重要なテーマです。

また、最近はパンフレットの製作会社からIT関連の部分だけ書きなおしてほしいとのご依頼も受けています。こちらはもろ広告関連の仕事です。単にIT用語を知っているだけではなく、見込み客に対して訴求する表現を探さないといけません。

執筆という意味では、いっぽうで『奇跡の営業所』のようなビジネスストーリーも書いています。これはテーマは営業です。今誠Biz.IDに書いている『感動のイルカ』は経営者の成長物語ですが、顧客感動がテーマです。


次にセミナー関連。

まず自社開催のセミナーをやっています。これは現在営業がメインテーマです。吉見範一さんや彼につながる営業コンサルタントとのコラボセミナーなどをプロデュースしています。営業コンサルタントでも、小手先のテクニックではなく顧客との関係をベースにおいていて、なおかつツールも持っている人たちと組んでいます。

セミナー講師もやりますが、こちらは出講依頼のみ受けています。自分が講師のセミナーを上手に宣伝できないことに気づいたからです。最近のテーマは、コミュニケーション、人脈形成、部下のマネジメントなどです。これは、もちろんITエンジニアにも必要ですが、営業マンにとってはもっと重要なテーマではないかと思います。

セミナーと絡めて、過去の参加者を中心にコミュニティを作っています。こちらでは会員制ビジネスにつなげるということよりも、現場の息吹を知ることに重点をおきつつ、過去参加者へのフォローも同時にやっているつもりです。

ぼくは、1年ちょっと前に顧客名簿ゼロからセミナー業をスタートしました。そういう意味で、セミナーの主催自体が自分自身のマーケティングと営業のノウハウ作りになっています。今やっとのべで400人、ユニークで250人を超える参加者リストになりました。ここ半年ぐらいでユニーク件数が100以上増えてますから、加速がついていることがわかります。

数としては大したことのないリストです。しかし、反応率が一桁違います。ぼくは基本的にこのリストだけで集客しています。かなり濃いリストです。

セミナーで営業やマーケのコンテンツをお届けしながら、自分自身も営業やマーケのノウハウをつけてきているというわけです。


最後にコンサル関連。

これは現在、クライアントは1社ですが、家族経営の会社が低コストでレクサス並のおもてなしができるようになるために顧客データとITをどのように活用すればよいかをクライアントと一緒に研究し、実現しようとしています。これは、パッケージ化してカスタマイズと運用につなげていきたい。幸い力を貸してくださるパートナーのソフトハウスも見つけました。

その一方で士業向けに、リストゼロから見込み客名簿を作成し、事業拡大につなげていくためのコンサルを近々始めようと思っています。

というのは、最近読んだ『凡人起業』という本で、びっくりする事例があったからなんです。

この本のテーマは、起業して成功する人はどこか常識人とは違うということのようです。もし常識人が起業するなら、貿易商のようなとにかく試行錯誤が必要なビジネスではなく、税理士のような職人的技術が必要なビジネスのほうが良いとも書いています。著者自身が、貿易商を目指して起業して失敗し、現在は税理士で生計を立てているという実体験に基づいているので、説得力はあります。

しかし、ある税理士の事例は、ぼくには納得がいくどころか、逆にこんなことであきらめちゃうの?という驚くべきものでした。

その税理士(著者ではありません、Aさんとしておきます)は開業しているがクライアントが少ないので、経営コンサルタントに相談しました。経営コンサル氏は何かウリがあったほうがいいだろうと、Aさんの得意分野を作ることにしました。その結果、「事業継承」というキーワードが見つかりました。

事業継承とは親から子へスムーズに、しかも無駄な税金を払わずに事業を引き継ぐことです。かなりニーズのありそうなノウハウです。

さて、どうやってクライアントになってくれそうな見込み客を集めるか?それにはセミナーがいいだろうと経営コンサル氏は言ったのだそうです。ぼくもそれがいいと思いました。ところが、なんとDMの送付先リストがないので、あきらめてしまったというのです。たしかに、事業継承をしたい会社のリストなどという都合のいいリストはありません。でも・・・

著者は、非現実的なコンサルだと批判的でしたが、ぼくはこの程度であきらめるほうに、そもそも起業には向いていないと思いました。

DMの送付先リストが現在ゼロでも1年あれば見込み客リストを作ることは絶対にできます。しかもキャッシュポイントがセミナーではなく、税理士としての本業にあるのなら、セミナーは無料でよい訳です。1年あれば、最低500人、通常なら1000人ぐらいの優良見込み客リストはおそらく作れるでしょう。

それこそ手段はいくらでもあります。無料メルマガ、ブログ、Webなどで少しずつ集客を図りながら、来てくださった方と継続的に関係を作っていく。「事業継承」をテーマに本を出してもいい。発行部数はそれほど望めなくても、本当に困っている人たちが買うことでしょう。そうやってコアなファンを増やしていき、営業活動する。

そして、ぼくはここに上げたすべてのノウハウを持っています。その上に(本当はベースというべきか)、福島正伸先生から学んだメンタリングのノウハウも持っています。

セミナーで集客したいがリストがなくて困っている士業の方いらっしゃいませんか?まずは弊社HP からお問い合わせください。たとえば税理士の方であれば顧問料と引き換えに一緒にあなたのためのノウハウを作っていくコンサルをします。ただし、一業種一人目までです。

ぼくのノウハウを解説したり押し付けたりするという形はとりません(それがメンタリングという言葉の意味です)。一緒にあなたのためのノウハウを作ります。あなたのノウハウですから、それを他人に広めるのはあなたの勝手です。どうでしょうか?


かなり脱線しました。

一見バラバラに見えるこれらの事業がつながるキーワードを探しているという話でした。

顧客、営業、マーケティング、そしてIT活用。このあたりがいたるところに出てきました。

これを一発で言い表し、聞いた人がどういう意味ですかと尋ねてくれるキャッチフレーズがほしい。

これがようやく見つかりました。


個客創造のためのITコンサルタント、がそれです。


一応自分の中では検証作業が終わっているので、ここでくどくどと書きません(すでにくどいし)。図解すれば一発でわかりますが、すべての仕事がこのキーワードとうまく関連付けられます。その上、聞いた人の想像をかきたてるような深みもあるのではと自負しております。

個客というのは、一時期流行った言葉ですが、ここでは個々のお客様を大事にして絆を作っていきましょうという意味を込めています。これは、顧客感動とか絆マーケティングなど最近流行りのマーケティング理論を勉強している人には響く言葉ではないかと思います。

創造という言葉にはゼロから作っていくという意味を込めています。起業したいが顧客リストゼロなどと言う人には響くかもしれません。また、個客という言葉と影響しあって、今までとは違う顧客との関係を作っていくというニュアンスも出てきます。

単なるコンサルタントではなく、ITコンサルタントにしたのは、もともとITに強いからではありますが、なんとなくWebマーケティングやCRM、あるいはメール配信などというテクニカルな分野に強いことをにおわせています。

これにプロのライターとして、ビジネスストーリーを書いていること、広告媒体向けの執筆もしていること、さらにIT分野だが営業系の本を書いていることなどが強力なアピールポイントになるかもしれません。

まさにITブレークスルーという社名にふさわしいビジネスではないかと思うのです。

☆☆☆

ここまでで、むちゃくちゃ長くなりました。まだ続きます。

今日は、誠Biz.IDの連載を書き、それからキャリッジウェイコンサルティング主催の「福島正伸先生大相談会」に行ってきました。

福島先生自身はぶれない方なので、相談会と言っても答えは予想できるものがほとんどでした。

ただ、起業したばかりで食えない間はバイトをしてもいい、というのが初めて聞く言葉ではありました。

ということで用意してきた質問に答える前半部分はちょっと退屈でした。やはり福島先生自身が個別コンサルをするという後半部分が見ものでした。

これは本当に勉強になりました。クライアント役(実際に悩みを抱えていますが)が途中から全部自分で答えを出してしまうんですね。魔法のようです。しかし、ぼくには見えました。なるほどと思いましたが、ここには書きません。また開催されると思いますので、ご自分の目で見てください。いや書き始めるとそれこそ本1冊分ぐらい書いてしまいそうな気がするので。

もうひとつの収穫は、ぼくが先に書いた自分のビジネスに関する所感はおそらく間違っていないという確信と勇気をもらえたことです。このコンセプトは間違っていません。ビジョンも浮かんできます。あとはやるだけだと思います。

このあとのメンターズクラブの懇親会はパスして、帰宅して、誠Biz.IDの連載の推敲をしました。すでに送りました。

少なくとも1日最後のひと頑張りが、楽しくできるようになりました。このちょっとの差が、数年で大差を生むと吉見範一さんも言っておられますし、ぼくのバイブルである『地上最強の商人』にも書いてあります。

この1ヵ月ぐらいの根拠のないワクワク感が言語化できて、根拠のあるワクワク感になりました。邁進できそうです!

☆☆☆

もうすでに読んでいる人もほとんどいないかもしれませんが、最近の良い傾向についてだけ、感謝を忘れないためにも書いておきます。

実は、メールのやり取りにとられる時間が、このところむちゃくちゃ多いのです。それで、少し返事が滞っている方もいます。申し訳ありません。

さて、ふつうはメールに時間をとられるのは、鬱陶しいことだと思います。そういう「ムダな時間」をいかに減らすかが時間管理術の本なんかに書かれています。

しかし、ぼくにとってはムダじゃないんです。

たとえば、セミナー参加者やメルマガ読者からの熱い感想が増えてきました。

熱い感想には熱い文章で答えないといけません。少なくとも今の段階ではそれが義務です。返事なんか書くのは不可能なぐらい多忙だという理解が世間一般に広まれば別ですが。いや義務感で返事を書いているわけではありません。楽しいのです。だから寝る時間を多少削ってもいいんです。本当に寝る時間がなくなっちゃうのであれば、そうお伝えしていこうと思いますが、まだまだ大丈夫です。

また、ご相談のメールが多くなってきました。コラボレーションであったり、純粋な相談事であったり。

すみません、このあたりのメールのお返事が滞っています。ぼくとしては、セミナー参加者やメルマガ読者を優先せざるを得ません。人と優先順位が違うのかもしれませんが、これがぼくの優先順位です。もちろん期限が限られているものは、優先せざるを得ませんが、漠然とした相談はどうしても後回しにさせていただくことになります。

こういうメールがたくさん来るようになったのは、大きな変化です。ようやくある程度世の中から必要とされる人間になりつつある兆しなんじゃないかと思います。

これらは結局人からしていただいていることです。感謝するしかありません。だから、一つ一つ誠意をもって答えます。今の気持ちを忘れてはいけないと、ここに書き記しておきます。

一個だけ、最近いただいたメールの中で一番うれしかった言葉をご紹介して、今日の長かったブログを締めくくります。

  たぶん、”森川さんと仕事をしてみたい~”と、
  感じられてまだコンタクトしていない
  潜在ファンの人、多いと思います。

ありがとうございます。この言葉本当に今の自分を支えてくれています。

☆☆☆

忘れてた・・・

吉見さんが、送ってきてくれた画像がありました。

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久しく低迷していた『奇跡の営業所』が、セールス・営業部門という小さなカテゴリではありますが、一時7位にいたというものです。

7月7日に7位で、これはラッキーだと吉見さんは言ってくださいました。

ぼくも本当に何かフィーバーが来るのではと感じてしまいました。

こういう配慮って身にしみますね。ありがとうございました!

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完徹はできず(というか5時間近く寝てるし)

7月6日(月) 曇りときどき晴れ

昨日はウエディングパーティで相当飲んだんだけど、醒めるまで仕事をしていたら、二日酔いにならないということに気がついた突破口です。

どっちにしろ泥酔するほどの量は最近飲めないんですよ。昔ならこんなんで酔っぱらうの?という量。

一時期胃がかなり悪かったときは、それでもへろへろになっちゃったんだけど、今はそうはならないですね。ただ頭が痛くなるか眠くなる。

昨晩をそこをぐっとこらえて、徹夜覚悟で仕事をしました。

それでも4時ぐらいに、45分だけ寝ようとタイマーをセットしたら、気づいたら9時前でした。

3時半に強強打破を飲んだら、直後に眠くなっちゃって。だめじゃん、常盤薬品・・・。

へんな夢見ました。最初細かった蛇がツチノコとワニの中間みたいな変な生き物になって襲ってくるみたいな。フロイト的に言うと、蛇は男性器の象徴だけど、なんでそんなものに襲われんといかんのかさっぱり見えません。

いずれにしろその悪夢というかなんというかのおかげで目が覚めたんですが。

そこからはがんばって仕事しました。締め切りの原稿も落とさずにちゃんとやりましたし。

ということで今日は今からぐっすり寝ることにします。おやすみなさい。

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ゆきコーチウェディングパーティ

7月5日(日) 曇り

かなりな二日酔いで、コジローの散歩に出かけたの9時半過ぎ。

それから、3日のセミナーの感想のビデオをアップしたり、25日のセミナーの告知を作り始めていたら、あっという間に出かける時間になってしまいました。

われらが河合由紀さんのウエディングバーティーに行ってきました。場所は代官山。

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ご主人は、和田雄幸さん。なかなかお似合いのカップルですね。

福島正伸先生も来られていました。

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左は、誠Biz.IDに連載中の『感動のイルカ』 の主人公のモデルの猪俣浩行さん。

サプライズプレゼントを手渡してきました。

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メンターズ・クラブ45名+アントレプレナーセンター11名+ほか2名の合計58名の有志で購入したスターリィマンの版画です。

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とても喜んでもらえました。

みなさん、本当にありがとうございました!

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30数年を経て初めて知った

7月4日(土) 晴れのち曇り一時雨

一所懸命、セミナーのお礼のメールを書いたり、その他セミナー周りの仕事をしておりました。

夕方から、ずーっとヨーロッパで暮らしている中学の同級生が一時帰国(もうすぐ日本に帰ってくるらしい)したので、ぼくも含めて5人でプチ同窓会をしました。

女子3人(といっても同い年ですからw)、男子2人というなかなか楽しい人数でした。場所は丸の内オアゾのかこいや。オアゾって意外と安い店がいっぱい入ってるんですね。大戸屋なんかも入ってました。

中学の同級生はいくつになっても中学の同級生ですね。帰国した子とは25年ぶりぐらいに会ったのですが、すぐに時間のギャップが埋まりました。われわれの中学は3年間同じクラスだったのでなおさらです。

30数年を経て初めて知る意外な恋バナとかも聞けておもしろかったです。

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