シグマクシスのインターン

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シグマクシスのインターンについて書く。

これだけは断言できる。シグマクシスのインターンシップは、非常に重要である。
インターンシップに参加することで、企業研究が深まることはもちろん、人事との繋がりが構築されたり、熱い仲間と出会えたりする。シグマクシスで働きたい学生は、参加必須のインターンである。
特に、このシグマクシスのインターンは、本選考にて優遇を受けるため、そう言った意味でも価値は非常に高い。
そのため、ここでは、インターンシップの内容、選考内容について綴っていく。

・インターンの内容
9月中旬頃に、4日間で行われるのが、シグマクシスのインターン。場所は東京のオフィス。課題解決型グループワークのインターンである。個人ワークが2日間、グループワークが2日間で行われる。個人ワークの内容がグループワークの練習になっている。高評価を得られれば本選考で特別選考ルートへと進める。

受入人数
12名程度

・インターンの選考フロー

インターンシップの選考フローは、

7月中旬 エントリーシート(ES)
   ↓
7月中旬 WEBテスト
   ↓
8月上旬 グループディスカッション(GD)
   ↓
8月上旬 面接
   ↓
9月中旬 インターンシップ参加

である。

・エントリーシート
全3問のES。
①あなたがなりたいと思い描いている近い将来(5〜10年)の姿 (400字)
②それを実現するにあたり、コンサルタント、特にシグマクシスを志望する理由 (400字)
③最も達成感を感じた出来事とその理由(400字)
本選考と全く同じES。この時期から本選考と同等のレベルが求められる。ポイントは【シグマクシスのES・面接】を確認すると良いだろう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・WEBテスト
テストセンターではなく自宅で受けるWEBテスト。形式は、TG-WEB。言語(12分)、計数(18分)、性格診断(30分)で構成。ボーダーは高くないが不慣れな場合は対策必須。シグマクシスのWEBテストのボーダーラインは一般的と言われている。強いて言うのであれば、計数処理は少し対策しておくと良いだろう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・グループディスカッション(GD)
所要時間1時間で、学生6人のチームそれぞれに社員が1人つく。お題は典型的なケース問題(例:「日本のオリンピックのメダル数を増やすには?」)。積極性と協調性のバランスが重要となるGDである。
ごく一般的なGDのため、普段から慣れておけば大丈夫。GD全般に必要な要素と言われる、コミュニケーション能力 、リーダーシップ 、協調性と正当な結論のバランス感覚の3つは意識しよう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。

・面接
コンサルタントの面接官1名との個人面接を2回行う。所要時間は各30分である。ESをもとに質問をうけるオーソドックスな面接。また面接官との簡単なディスカッションをする場合も多いらしい。例としては、「シグマクシスにとって最適な採用面接の方法は何か?」というお題等である。結論ファーストで端的に回答することを意識し、論理性をアピールすれば問題はない。また少し突っ込まれても、どうにか冷静に返答し続けると良いだろう。
逆質問の時間も設けられるため、質問リストは事前に作っておこう。
結果は、僕の場合、1週間以内にメールにて通知を受けた。これにて、インターン参加が決定する。

・インターン参加後
インターン参加者は、その後の本選考でかなり優遇される。具体的に言うと、本選考のESやテストを全通できるのである。優秀者と認められた学生は、ほぼそのまま最終面接まで進む事もできる。
本選考についての詳しい内容は、【シグマクシスのES・面接】を参考に。

インターンについては、ONE CAREER(ワンキャリア)ここに過去の内定者のインターン選考記や、インターンシップ情報なども載っているので参考に。
 

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