M.M日記

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日常・舞台・趣味、いろんな事を書いていこうと思っています。

周りに優しい役者になれるよう奮闘中。


どうぞよしなに!

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おはようございます~!
 
 
近況を簡単に説明いたします。
こんな感じです。

「ダンスしたいね!」
「じゃあダンスしたいメンバー集めよう!」

「振付け松下やりまーす」

メンバー募集中!

\コピーユニット誕生/
 
 
といった感じです。

やりたいなあと思ったことは特にあまり考えずすぐ行動に移してしまう。
ボクの悪い癖(右●さん風に)
 
 
思い返せば昔から唐突な有言実行。
猪突猛進。
良い言い方しますと獅子奮迅。
だってやりたいことしないと絶対後悔するし悔しくて泣くし(笑)
 
 
今後の予定は未定です。
メンバーみんなで話し合って決めていきましょ。
 
 
いつも唐突なお誘いに付き合ってくれるみなさま、本当にありがとうございます。
そして今回の踊りたい!と集まってくれたみんなに感謝です。
当初の目的を忘れないように気を付けます。

当初の目的→\めっちゃ踊りたい/

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遅くなってしまいましたが、先月は以前共演させていただいてから仲良くさせてもらっている、島名ひとみさんの出演されている
「ばら色の人生」

そして専門時代からお世話になっている、村上さんの演出されている
「魔法処女☆えるざ(30)」
を観劇しました~!
 
 
 
ひとみさんの「ばら色の人生」はウッディーシアターでの上演でした。
自分の出演した劇場さんに1ヶ月後に行くとは思ってなかったのでなんだか不思議な感覚(笑)


 
相変わらず美人でした(*´ω`)ドュフフ
 
 

村上さんの「魔法処女☆えるざ(30)」はそのタイトルに少し『お、おう…』と気圧された(?)のですが、とっっっても面白かったです!!

小学生みたいにやってる本人だけが楽しんでる、少しも面白くない下ネタは嫌いなんですが、あそこまで真剣に飛び抜けてくださるととても面白いですww

役者に恥じらいなんていらないという言葉をしみじみ思い出しました。
 
 
 
終演後にご挨拶できたら良かったんですが、ちょうどその日だけお仕事でいらっしゃらず… /(^O^)\
なんという運の悪さ /(^O^)\

また次の機会に取っておこうと思います(笑)
 
 
 
さて、そしてこれからまた観劇に行ってきまーす!
4月のハムレットで共演させていただいた、中西絢子さんの舞台。

年下の彼女ですがとてもしっかりした方でどうしても「絢子さん」としか呼べません。
「さんはやめてくださいよ~!」と名前を呼ぶ度に言われますが未だに直りません。
言われた直後は割とノリで「絢子♥」と言えるんですが10分も経つとそのノリは消えてしまうのです。

この敬語が抜けない癖をなんとかしたいな!!!!
_<)
 
 
 
誰か人見知り度を薄くする魔法掛けてくれると嬉しいなあ!!(笑)

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ひさしぶりの草書!
今回は小倉百人一首より4首を抜粋。





光孝天皇
「君がため 春の野に出て 若菜つむ
わが衣手に 雪はふりつつ」

訳:あなたに差し上げようと思い、早春の野に出て若菜を摘みました。
私の衣の袖に雪がちらちらと降りかかる中で…


蝉丸
「これやこの 行も帰るも 別れては
しるもしらぬも 相坂の関」

訳:これがまあ、都から東国へ下って行く人も都へ帰る人も、ともにここで別れる関。
そしてもともと知る人も知らない人もここで逢うという、逢坂の関なのだな。


中納言家持(ちゅうなごんやかもち)
「かさゝぎの わたせる橋に をくしもの
しろきをみれば 夜にぞふけにける」

訳:伝説に聞くかはささぎの橋。
その橋をかけた冬の天の川は霜を置いたように真っ白だ。
見上げていると、天上界の夜ももうすっかり更けたらしい。


在原業平朝臣(ありひらのなりひらあそん)
「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川
からくれなゐに 水くゞるとは」

訳:人の世はもちろんのこと、神世においても聞いたことがありません。竜田川を覆って真っ赤に染まった紅葉の下を水がくぐって流れるなどということは…。




昔はこんな想いをこの短い詠に詰め込んでいたのかあ…、としみじみ思いながら書いておりました。
 
 
ちなみに百人一首は藤原定家が選定した首です。
つまり定家の趣味がもうダダ漏れです。

小倉百人一首を分類すると『春』・『夏』・『秋』・『冬』・『恋』・『離別』・『 羈旅(きりょ)』・『雑』というものになります。

首の数を割り振ると
春:6首
夏:4首
秋:14首
冬:6首
恋:43首
離別:1首
羈旅:4首
雑:20首

圧倒的に『恋』が多いんです。
藤原定家さん恋バナめっちゃ好き。

まあ時代が時代ですからね。
初恋などの可愛らしい首から、恨みつらみをキレイな言葉に直しつつ…なものまでたくさんの首があります。

可愛らしい首はたいてい男性が詠んでいたりします。きゃわゆい…。


小学校以来目にしていないという方も、幼い頃とは違う目線で見られて楽しいのでぜひ
小倉百人一首に触れてみてください。


 
『離別』1首しかないじゃん!と気になった方、ぜひ小倉百人一首を調べてみましょう(笑)

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