こんにちは。
シエスタ阿佐ヶ谷のまなやです。
今回は、以前ブログに書いた実験のつづきを
考えていきたいと思います。
改めて説明すると、↓のプロテクトクリームを使って
ヘアマニキュア(酸性カラー)を根元から染めたい!!(^○^)
と無謀にも挑戦しています。
SiESTAではミルボンのファルグランを使ってますので、それを基準に考えていきたいと思います。
まず、おさらいです。
ヘアマニキュア染まるメカニズムは知っていますか??
髪の毛にはプラスイオンとマイナスイオンが存在しています。
白髪染めヘアマニキュアは、髪の毛のプラスイオンに酸性染料のマイナスイオンがひっつくことで髪をコーティングし 発色します。
なので髪の状態がアルカリに傾いているマイナスに、髪のPH5~5.5以下の酸性に傾くとプラスになります。
だから、パーマやカラーを施術した後は、髪自体がアルカリに傾いているので、マニキュアを施術する前は、しっかりPHを美容師さんが管理することが大事です。
ちなみに、このサボニーズのプロテクトクリームは
自分で調べてみたらPHが9.7位ありました。多少の誤差はあると思うけど、かなりアルカリですなぁ。
当然、このプロテクトクリームの上からマニキュアをつけても色が髪の毛にうまく発色できません。
〈仮説その1〉
じゃあ、このクリーム自体のPHを髪と同じPH5にして、それをベースに地肌につければいいんじゃない??
〈仮説その2〉
上のをベースにコームでべた塗りすればいいんじゃない?
強引だけどこれでまた実験してみましょう。
つづきはまた今度。。。


