2026年5月17日

 

逝去・・・・・・

 

また一つ奇跡なロックの

星が消えた。

 

20代前半の頃であった・・・・

 

ロック系のアパレル屋で働いて

いた時だ。

 

そこに、第三倉庫と呼ばれる

音楽スタジオがあった。

 

あのネオロカビリーバンドの

ブラックキャッツの名盤

アルバム、第三倉庫から

名付けたスタジオであった。

 

そこに10代から大好きだった

横道坊主がレコーディングに来る!

 

それを聞いた自分は休憩の度に、

横道坊主のレコーディングを

観に行った。

 

かっこよかった!

熱かった!

 

そこでドラムを叩いてたのが

高橋ロジャー和久

 

 

 

自分はハードロックや、ヘヴィメタには

疎いから・・・・

 

LOUDNESSやVOWWOWで

ロジャーさんが叩いてたとか

知らなかったし・・・・・

X-RAX代表するバンドも

殆ど聴いた事は無かった。

 

charさんや、石田長生さん、

人見元基さんとかレジェンド達の

バッグで叩く

ドラマーはロジャーさん!

と言う印象は大きかった。

 

正に日本ドラム界を代表する

ドラマーであった。

 

 

それから、横道坊主のライブの打ち上げや

俳優の友人、相馬から紹介されたり

してロジャーさんと話もさせて

頂いた!

 

職人であり、本物のロッカーであり、

邦画ロックを代表するドラマーで

あった。

 

とにかくかっこよかった。

ビートも強烈でした。

 

サヨナラという事は少しの間

死ぬ事だ。

 

今日のナンバー

ロジャーさんのソロドラム