徹底マーク ゴールキーパー1 | 浦和レッズ応援ブログ
2017-04-19 22:01:59

徹底マーク ゴールキーパー1

テーマ:ブログ

「シュートを未然に防ぐ動きを見てほしい」と話す、195センチの林彰洋(FC東京)。

 


一方、「攻めている時のポジショニングを見てほしい」と話す、183センチの西川周作(浦和レッズ)。


NHKの番組「徹底マーク!ゴールキーパー」について、解説の解説をしましたのでお楽しみください。

 



 

 

キーパー目線で、カメラで追って解説する企画。
 

 

初めての試みで大反響でした。

 


ゴール裏からの映像とコンピュータグラフィックを利用した選手の動きや最終ラインの動き、キーパーのアップの映像と動きを表すメーター、視聴者からのメールやつぶやきと、テレビ画面が4分割されて放送されました。

 

 



 

まずは、ボールのない所のポジショニング。

 

 

DFの背後をとられないように

 高い位置をとる⇒林

 

 

高い位置でボールをもらい

 ビルドアップに参加する⇒西川

 

 

同じ高い位置をとっても、お互い狙いが違うのですね。

 

 

西川は、味方が相手自陣でボールポゼッションしている時には、ゴールラインから17.42mも前に上がっている様子をカメラは捉えていました。

 

 

その姿は、まさにフィールドプレイヤーそのものでした。

 

 

 

 

 

ゲームの始まりは、林選手が映し出され、その時間がやたらと長く感じました。

 

 

早く、西川選手を見たい。

 

 

そう思っていたら、視聴者のTwitterのつぶやきが、グッドタイミングで流れました。

 

 

解説者の小島氏は、西川選手をべた褒め。

 

 

やっぱり、彼は凄かった。

 

 

浦和らしいボールポゼンションは前半だけで、後半はFC東京が多くなりましたが、きっと、テレビに映る時間を多くしたいと、西川選手の指示がレッズイレブンに出たのでしょうね(笑)

 

 

 

 


 

 

ここからは、番組に寄せられたTwitterのつぶやきにシッカムが解説するコーナーキック(^_-)

 

 

「NHK面白いことやるじゃん」

 ⇒現場(スタジアム)は、もっと面白いよ!

 

 

「GKの動きを見たかったので、今回の放送は楽しみ}

  ⇒現場は自分カメラで360度見渡せますよー

 

 

「ときめき半端ねぇ」

  ⇒現場の熱狂は、もっと半端ねぇー

 

 

テレビと現場では、ゲーム内容が全く違って感じることがよくあります。

  ⇒自分の確かな目で、お好きなところを見てみることをお勧めしま~す!!

 

 

 

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

 

 

【アディショナルタイム】

昨日、このブログを更新しようと、あれこれ考えていましたが、ビールが美味しい季節。

現場(飲み屋さん)の誘惑に負けてしまいました(笑)

 

 

 

 

 

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