(≧◇≦) 人生の進路は子ども自身の選択でよいのだ!!

《自分を信じて走り抜けろ!!》

 

 

子供は親が願うとおりに育つのではありません。

親が信じたとおりに育つのです!

 

 

母親は赤ちゃんが生まれた瞬間に、目の前の《この子》を生かすために必死です。

新米ママとよくいいますが、、、生まれてきた子供が【新米運転者らしいですよ!?

 

 

Σ( ̄□ ̄;)え・・・なんのことだ???

 

 

 

人生は、マイカーに乗ってドライブしているのと同じ

 

と、ある本に書いていました。

 

 

 

車は肉体で、車を運転している生命である運転者が自分だと。

 

子供は誕生すると、新車である新しい肉体の中に乗って、早速人生のドライブを始めます。

運転の仕方をコーチするのは親!!

 

 

親のコーチが上手であれば、新米運転者である子供は、無事故無違反の優良運転者に育つでしょう!

 

しかし親のコーチが下手なら、新米運転者はハンドル操作を誤ったり、アクセルとブレーキを踏み間違えたりして、走ってはならない横道に車を突っ込んだり、事故を続発して、他人にも迷惑をかけ、自分の車もガタガタにしてしまうようです・・・

 

 

(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)あわわわわ~

 

 

四六時中

「お前みたいな下手な運転は、見たことがない!」

 

などと、けなされてばかりいたのでは、新米運転者は自信を失い運転する気を失ってしまいます。

 

 

コーチである親は、いつも運転練習生である子供に

 

「あなたは、どんな凸凹道でも、どんな急な山や坂、曲がりくねった道でも、上手に運転できる素晴らしい腕の持ち主だから、絶対大丈夫!

 

と自信を持たせ、勇気づけるように明るい言葉で励ましてあげなければなりません!!

 

 

ほめることは、信号で言えば「GO」であり、車のアクセルを踏むこと。

 

一方、叱ることは、信号で言えば「STOP」であり、ブレーキを踏むこと。

 

 

赤信号(STOP)を出しておいて、車を前に進めること(アクセルを踏むこと)はできません。

 

叱って伸ばすことは至難の業です。

 

 

だから、子供の勉強でも習い事でも、子供を伸ばすためには褒めましょう!

 

しつけの場合は「伸ばすこと・止めさせること」があるから、

「褒めること・叱ること」も必要ですが、

 

 

勉強は伸ばすことしかないのだから叱る必要はありません。

 

 

子供に勉強意欲が育つか育たないかのプロセスは、

 

 

(*´▽`*) 「①おもしろそうだ➡②やってみよう➡③できそうだ➡④できた➡⑤もっと挑戦しよう

 

 

(゚Д゚;) 「①難しそうだ➡②やる気がしない➡③できそうもない➡④やっぱりできない➡⑤やめた

 

の二つです。

 

そこで、子供の勉強意欲を育てるには、最初のスタート

 「おもしろそうだから入るように仕向けることが必要です!

 

 

小学校の勉強がしやすくなるだろうと、入学前から家でドリルなどさせると、大人が見るとやさしそうにみえても、子供は難しそうだからスタートすることになります。

 

 

 

幼児はじっと座っていること自体が難しいので、興味より苦痛を感じるようになります。

それに加えて親の教え方はたいがい学校より厳しく時間も長いため、ますます勉強意欲が育たなくなります。

 

 

はいは~い、(;^ω^)

心当たりのある人いませんか~?

 

 

(゚д゚)!どどどどどどきっっつ!!!

 

 

そして「怒るいかる」は、ほめるでも叱るでもない

「怒る」はケンカです。

 

子供が言い返さずに黙っていてもケンカです

 

 

ケンカは指導にはなりません。

始終、子供を相手にケンカしていたのでは、子供は親の言う事を聞くようにはなりません。

 

勉強は伸ばすことしかないのだから叱る必要はありません。

 

 

「叱る」のは「STOP」させるときだけ!

 

他人に迷惑のかかること

自分の身体生命に危険が及ぶ恐れのある時

 

この2つはしっかり幼児の頃から教えておくべきです。

 

 

 

そして、子供を勉強嫌いにさせる最たる言葉は

 

( #`ー´)ノ「勉強しなさい!です。

 

もし、言いたくなったら

 

( 一一)「宿題はないの?がいいでしょう。

 

忘れている場合があるかもしれないから、注意喚起するのはOKです。

ただ、これも1回にしましょう。

これ以上すると過保護であり過干渉です。

 

 

もし、宿題をやらずに翌日先生に叱られるなら、叱られればいいと思いませんか?

 

(-。-)y-゜゜゜自己責任でしょう。

 

 

自己責任感を育てることはとても重要です。

 

自己責任感が育っていない子供は勉強に限らず何事も見通しが甘くなります。

 

 

さてさて、自分がどんな子育てをしているのかと言うと⇒

 

(*´▽`*) ぜ~んぜん勉強について言ってないんですね~(正解!)

 

 

「こういう方針でいこう」と心に決めていたわけでもなくて、

私が親からまった言われなかったからですね~(笑)

 

 

(≧◇≦) 「勉強しなさい!」

言われないとどうなるかというと⇒

 

自分で考えて・自分でするようになります

 

 

子供はバカじゃありません。

先回りして子供が転ぶことを心配して、石ころを取らなくて大丈夫です。

 

転んだら自分で起き上がります。

 

 

いつまでたっても家で勉強しないと心配しなくても大丈夫です。

勉強は学校でするものです。

 

(-。-)y-゜゜゜先生に任せましょう。

 

 

たとえ勉強しなくても、自分が必要になれば始めるものです。

 

 

私もになって読書を沢山するようになりました。

 

本の中には、著者が苦労をして集めた情報や知識が凝縮されていて、それをたった何千円かを払えば手に入れる事ができるのです!

 

(;^ω^) こんなスゴイことの今頃気が付いたんですね~。

 

 

 

(`・ω・´)ゞ いくつになっても、人生を選び直す時間は残されています!

今日という日を境に行動を変える事は可能なのです!

 

《まず始める》だけなのです!

 

 

それぞれ興味が芽生えるタイミングがあります。

学校を卒業してもそれで勉強が終わるわけではありません。

 

 

(*´ω`*) 私の母は、子供たちを勉強のできる子=いい子というよりも、

人間力の豊かな大人に育てようと思っていたと聞いたことがあります。

 

 

人間力とは

 

自己中心的な甘ったれ人間ではなく規範意識がしっかりできていて自立心に富み、困難にめげず前向きにたくましく生きることができる人間です。

 

 

わたくし、「人間力があるね~」と言われますし、

自分でもこの通りの人間になっていると・・・

( 一з一) はい。。。

自画自賛です(笑)

 

 

子供は親が願うとおりに育つのではありません。

【親が信じたとおりに育つのです!

 

 

これが根底にあれば、子供のどんな行動も温かく見守れるのではないでしょうか!

 

ひろ~い心で、明るく励まして育てる事が何より大切です!!

 

 

by しばしばまるも