建て方工事

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御嵩町のK様邸、順調に工事が進んでおります。


完全なアメリカンスタイルでなく、ヨーロピアンコテージのスタイルを玄関の搭屋部分に取り入れました。


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中央搭屋部分の屋根勾配を強くして玄関とバルコニーの上部壁をアーチにに加工します。

バルコニーの手摺はアイアン、アメリカンよヨーロピアンの融合建築は現地では良くありますが日本ではあまり見られません。



その肝心なデザイン部分の造作にこれから入ります。大変楽しみです。(‐^▽^‐)


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アベノミクス・・・・

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アベノミクスの効果が現れてきました。

まずは円安によって輸出企業の業績があがり、トヨタ関連の企業が多い東海地域では道行く車の量がかなり増えてきたように感じます。

徐々に設備投資も増えてくる事だと思います。


次に様々な物の値上げ、または容量の減少。先日レストランへ行きましたらピザの価格は同じで一回り小さい物が出てきました。マクドナルドも値上げをするそうです。


さて建築業界も、もれなく値上げをせざるを得なくなっております。

材木は殆どが輸入材の為、モロに煽りを受けており、半年前は1500000円で仕入れていた構造材が今では2000000円の約25%UPになっているのですから堪りません。


今後は材木だけでなく様々な建材も値上げしてくることは確実です。


スーパーの75円のネギが100円になるのとはレベルが違います。お客様にこの理屈を話してもキョトンとされる方も多いのですが、為替は全ての物のそのボリュームに比例して掛かって来ます。


輸入する=高い、というイメージが今後付きそうなので「輸入住宅」という名称はあまりイメージ的には良くないかもしれません。ただ今の家は殆どが中国なりヨーロッパなりから輸入した建材で造っておりますので実際はどれも輸入(部材)住宅と言えます。


社会全体の物価が底上げされるインフレなのでアベノミクスの狙い通りなのでしょうが、今の時期は企業が値上がり分を負担する場合が多いと思いますのでどこも我慢していると思います。


これで皆さんの給料があがり経済がうまく回り始めればアベノミクスの成功です。そこまで耐えれない企業は衰退していく事でしょう。


願わくばこの辺で円安が止まって欲しいものです・・・。(´д`lll)



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これは築百年以上のアメリカの家、家というより文化財といった方がいいと思います。






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in 美濃加茂

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美濃加茂市での工事順調に進んでおります。

建て方当日は小雨が降っており、その後工事の進捗が心配でしたが、その後は連日まるで夏のような暑さ。

湿っていた構造体もカラカラに乾ききっております。



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ちなみに昨日可児市ではセミの鳴き声が聞こえました・・・


建て方の段階で「何か廻りの家と違う」・・・と言う方が見えるとの声が聞かれました。

完成すればクラフトマンスタイルの素敵なお宅になる予定です。


これから装飾をしていきますので楽しみです。(=⌒▽⌒=)

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M様邸完成!

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岐阜市三田洞で新築が完成しました。

アメ車オーナーのM様が車に似合う家、と選ばれた当社の北米住宅です。



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総床面積は35坪弱ですが、カバードポーチがあるのでかなり大きく見えます。

車はフォードのF150という大型のアメ車なのですが、目立つ車に人目を引く家の外観が調和していい具合にバランスが取れていると思います。まさにアメリカの住宅地の一コマですね。


後は地面が芝生で覆われる予定ですので、そうなれば完璧ですね、また三田洞で名所ができると思います。M様頑張って下さい。(=⌒▽⌒=)

小さな会社の挑戦②

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つまり殆どの欧米住宅には樹脂サイディングが使われているわけでして、こちらでも当然の如く仕様にすることにしております。


その他には、タイルや石を貼ったり、日本と同じくセメントのサイディングを貼って外観のアクセントにしております。高級住宅では杉の板を貼っているところもあります。



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いくら優れものと言えども、横ストライプの模様だけでは全ての家が同じ外観になってしまうので、道路側の皆に見られる面は、メンテナンスに手がかかること承知で色々な素材を使い塗装仕上げとし、手造り感を出します。

残りのあまり見えない面はシンプルに樹脂サイディング貼りとします。


アメリカの樹脂サイディングメーカーも模様の単調さをなんとかしようと、同じ樹脂素材で石や杉板の模様を造って本国ではかなり好評のようです。


日本のメーカーも今度はそれを輸入するということで当社に相談を持ちかけられました。

いかんせん日本では(多分)誰も使ったことの無い製品なのでどのような難点があるのかわかりません。

英語のマニュアルはありますが大抵大雑把にしか書いてない事が多いです。


ということで当社で検討会が始まりました。



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実際に施工した職人さんを交えながら、施工要領のコツをメーカーさんの開発の人に伝えます。

やはりマニュアルには書いてないことも多く今後の施工指針に多いに役立ったと喜んでいただけました。



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それを用いて完成した1号棟。

はい当社のモデルハウスです。前面には杉板模様と石目模様の樹脂サイディングを使っております。

残りの面は横ストライプの樹脂サイディング。アメリカでは何の変哲の無い一般的な家です。

さてこの外壁の良さが多くの人に認められ、尚且つ杉模様のデザインが日本に普及する日はくるのでしょうか?

メーカーさんは当然それを願っての商品仕入れです。当社も微力ながら貢献したいと思っております。










小さな会社の挑戦①

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アメリカやカナダでシェア80%を誇る樹脂サイディング。↓


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手入れが不要、汚れても洗えて、丈夫で長持ちそれでいて安価。

家を次の人に高く売るために決して手入れを怠らないアメリカ人、だけどやはり面倒。と、言うわけで開発されましてそれだけ普及に至った理由は納得できます。

ところが日本へ来るとその評価は一変します。

「デザインが単調で安っぽい」 「こんなに薄くて大丈夫か?」 最初は長さ1mぐらいのサンプルを見せられますが、大抵いい事はいいません。


それではなぜこの外壁を推すのか?私はこれを説明する時に家の外観を人の顔で例えます。


黄色人-モンゴロイドは顔が平面的なのでお化粧で立体感を出し魅力を演出します。

これは家でいえばのっぺりとして凹凸が少ない形なので、タイル柄のコテコテした外壁を貼って立体感を出すことに似ております。そうでないと単調でつまらない家になってしまうからです。




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白人-ゲルマン民族は顔の彫が深いのであっさりメイクで充分魅力的に見えます。濃いメイクをすると反対にケバくなりすぎておかしくなるのは想像していただけると思います。

家も同じで凹凸の多い外観は、それほど外壁そのものの模様で飾る必要がありません。むしろ何も無いほうが魅力的です。




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外壁の模様とはすなわち化粧に他なりません。

民族的に彫の深い顔の人が多いので、物は外形で凹凸をつけて、あまり模様をつけないほうが魅力的に見えることが解っているのでしょう。


その為単なる横ストライプの外壁がそんなにシェアを得ているのだと思います。


日本はのっぺりした形の家が多いので、模様の無い外壁はあまり好まれません。その為こんな優れものの外壁があまり日の目を見ずにおります。


そんな中当社は東海地域ではかなりの樹脂サイディング推しの会社でありまして、大きなメーカーの方々も「なぜここの会社はこんなに樹脂サイディングを扱えるのか?」と不思議がっております(笑


つづく





まつやま氏個展の案内

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当社が時々イラストでお世話になっております、”まつやまたかし”氏の個展が長久手のトヨタ博物館で開催されます。

期間は5月11日~6月16日とのこと


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氏は知る人ぞ知る、鳥山明氏の数少ないアシスタントの一人でした。ドラゴンボールやDr.スランプの背景は彼がかなり手がけていたそうです。

アメリカが好きで自宅も自分で輸入して建ててしまいました。イラストのイメージ通り破天荒で面白い方です。

たまたま岐阜県在住で私と嗜好の共通点があったため知り合いになりました。

現在は所ジョージさんのコラムのイラストなど手がけられております。


鳥山氏は世界的に有名な人になってしまいましたが、まつやま氏の支えなくてはあの独特の世界観は半減したのではないでしょうか。また未だ顕在のドラゴンクエストの世界観にも影響を与えていると思います。それぐらい個性に溢れたポップで魅力的なイラストです。

私の手がける家もDr.スランプのペンギン村に出てきても全く違和感のないような、ワクワクするデザインを心がけているつもりです。

是非興味をもたれた方はお出かけすることをお勧めします。