建て方日和…

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建て方を行いました。
秋晴れの良い日で、職人さんも気持ち良く工事できる数少ない日だとのことです。
平屋で当社ではめずらしい形です。
これからどの様になってくるか、大変楽しみです。(⌒▽⌒)

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ブラックジャック・・・

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よく昔のお客様から、二世帯住宅に変えたいなどの大改修工事の相談うけます。

 

 図面を用意されている方もおり、なるほど、と良く考えられた動線や増築部の繋ぎの工夫に感心することもしばしば。

ところがここで毎度悩むことになります。



増築工事は既存の住宅とひっつける事が出来ない為、許可がおりないのです。

 つまり今の耐震基準を満たした新設部と、それを満たしていない既設部を接合させることは、理屈的に筋が通りませんので建築許可が下ろしてもらえないのです。

許可がおりませんと当然ローンも組めません。




この辺で家を住み良く改造しようと思われていたご家族は途方にくれてしまいます。

 なにかいい方法はないか?結局、今の法律に適合するように建替えるしかありません。





要は阪神大震災のように、耐震基準を満たしていない建物が多く倒壊すると、国の責任が問われますので、なるべくそのような建物は取り壊す方向で行きたいのだと思います。



当時は地震で多く倒れた建物の惨状を見て、いったい何の為の建築許可なのだ?とお役所の責任が問われました(今では有耶無耶になってしまいましたが)。



再び同じような事が起きないよう、旧基準の建物はなんにするにせよ許可が下りないようになっております。




当社の家は30年経っても全然大丈夫です。修繕をしていけばまだまだ倍の期間でも住めるでしょう。ところが旧基準の家は地震がくるとどうなるかわかりません。


でも費用を掛けず、住みよくなる提案はしたいと思っております。その辺の細かい仕事は工務店レベルで無いと出来ない仕事だと思います。こういう仕事をしていかないと、ただ更地にポンと建てるだけのハウスメーカーになってしまいます。

医者で例えますと外科医か産婦人科医かというところでしょうか。どちらも技術は必要ですが、既存の物を修復する外科医的な仕事は熟練が必要です。

経験を積もうにも、老いた体(建物)には触れるなとうのですからなんともなりません。非常にジレンマです、いつも悩みます







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餅投げ…

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厄年の行事で餅を投げました。
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小さな頃は、しょっちゅう建前の時に餅投がありましたので、餅などめずらしくありませんでしたが、今は正月位しか食べる時がありません。
投げることなど最初で最後でしょう。
やってみると結構楽しい、また機会があれば、やって見たいと思います。


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見学会・・・

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お客様のご好意により、11月見学会を行います。

日時 11月5/6日(土/日) 10:00~5:00


場所 名古屋市守山区翠松園3丁目619

地図→http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&tab=wl&q=


ドライウォールペイントや、広いウッドデッキにテラストドアなど見所たくさんです。

今まで来ていただいた方にだけ案内状を送りますので、新規にごらんになりたい方は、メールにてお申し込み下さい。


家人(うちんちゅ)日記


明治建築風…

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近所にできた、明治建築風の喫茶店です。チェーン店みたいですが、しっかりと作り込まれており、こういう店のコーヒーはさぞや凝ったものであることがうかがえます。
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建物のデザインは、そこに有るものや、住む人の感覚まで推測することが可能にしてしまいます。
流行りに流されないデザインは、しっかりと地に足を付けて生きる思いのあらわれです。
今度、入ってみたいと思います(⌒▽⌒)



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今年もホームビルダーズショーへ行って来ました。

心なしか、人が少ないような気がします。多分震災の関係で来れないかたが多いのだと思います。


それにしても中国のブースは年々増えております。

しかしながら、そのディスプレイが未熟なのとどうしても品質に対する疑念があるのでしょう、あまり商談に立ち寄る方はいないようでした。


多くのブースは毎年見るような物も多かったのですが、特に印象に残ったものは写真に収めてきました。



家人(うちんちゅ)日記


シェルター住宅のミニチュア模型です。

強度はもちろんのこと、水にも浮かびますので津波に流されても大丈夫だそうです。

震災時にはかなり注目されました。

岐阜県の会社なのも鼻が高いです。



家人(うちんちゅ)日記

パッシブソーラーシステムという、自然エネルギーをうまく使う設計手法です。

なかなか難しいことなのですが、多くの設計事務所があつまり、試行錯誤しているようです。

一人ではなかなか実験することはできませんが、仲間がいると心強いですね。

ノウハウを得るには加盟しないといけないようです。



家人(うちんちゅ)日記

いま注目されている、遮熱構造の展示です。

アルミホイルを家全体にはりめぐらします。

それで家全体が3度は温度がさがるらしいのです。

当社も検討はしておりますが、コストがこのアルミホイル以外にかなりかかることと、アメリカではメジャーでないので気になって採用しておりません。

アメリカ製なのですが、一部のコアな商品かも知れませんのでもう少し様子を見てからにしようと思います。


震災後ということもあって、普段はみなれない会社が多く出展していたと思います。大変ためになった一日でした。