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今日、上部一馬さん著『まもなく病気がなくなります!超微小知性体 ソマチッドの衝撃』ヒカルランド出版 を読みました。
上部さんと東先生は、同郷なのだそうで、ソマチッド研究家として、東先生が出ていらっしゃいます。

日本ケイ素医科学学会研究員として、感想を書きます。

まず、冒頭6ページに出てくる、健康な血液の画像は、赤血球が真ん丸だから健康だ、と書いています。
赤血球は、ドーナツ型で色が明るく、コーン状に連なるのが健康であり、これは、自爆スイッチが入っていて、すぐに消えてしまう血液です。本当に健康な人から採ったとすると、消毒液が混ざっていて、界面活性剤による溶血を起こしているからだと思います。

そして、がん細胞にソマチッドが集中(入り込む)している、という、世界初と書いてある画像ですが、これは、マクロファージです。マクロファージは、ソマチッドでできているので、間違いではないですが、マクロファージが、不要なものを囲んでいく姿を見慣れないと、分からないのかもしれません。

そもそも、東先生は、医療の資格がないので、がん患者さんの血液は見れませんし、つい最近まで、位相差顕微鏡を持っていない東先生が、わざわざ大分まで来て、私に画像を見てもらっていたので、東先生は、血液観察はできません。
東先生は、私のブログを読んでいらっしゃるので、内容が似ているところがいくつかあります。
例えば、東先生は、ソマチッドの中にあるケイ素が、太陽の赤外線を受けて、エネルギーを出して、心臓を動かしている、世界初、と書いていますが、心臓は、エネルギーの供給だけでは、正確なリズムを刻めません。
私が書いたのは、ソマチッド(水溶性ケイ素)自体が、地球と共鳴して振動していて、時計の中にある水晶振動子と同じく、正確なリズムを刻む源となっている、と書いたのです。
ソマチッドは、振動しながら、様々な物質とコロイド粒子を形成し、DNA や、菌類を作っていきます。ケイ素は、有害物質を吸着する性質があり、粗大化したソマチッドは、尿として、出ていきます。
なぜ動くかというと、中島先生の説ですが、水とケイ素のコロイド粒子の表面が、マイナスに帯電していて、反発しあうからです。
確かに、東先生の言う通り、ソマチッドの中のケイ素が、赤外線をエネルギー源として、電子を放出している、という説も、あるのかもしれません。
でも、東先生は、ソマチッドは、非常事態になると、ケイ素の殻を作って、閉じこもる、と書いています。もし殻を作るなら、カルシウムだと思いますが、殻を作る説は違うと思います。ソマチッド自体は、何なのかは、書いていません。すべて予測であり、確認ができません。

私は、ソマチッドは、水H2Oとケイ素Si のコロイド粒子だと書いています。純粋に結晶化したものが、水晶です。
水晶から作った水溶性ケイ素を飲むと、血液中のソマチッドの量が増えます。

ただ、人によっては増えない場合があり、それは、レイヤー1の肉体にいくら物質的な水溶性ケイ素を入れても、レイヤー2のエネルギー体に不具合があると、増えないのです。ソマチッドが、エネルギーの具現化したものだからです。そのことについては、この本が分かりやすかったです。


30ページより引用
『この素粒子が量子物理学で明らかにされた万物、または宇宙を司る構成物質だ。言ってみれば、人間を構成する物質と宇宙空間に充満する物質は、同じクォークやニュートリノなどの素粒子と全く同じということになる。
これを仏教では、空即是色、色即是空と表していたわけだ。
想念はまさしくこのクォークなどの素粒子で構成され、時間と距離には無関係なうえ、3次元と4次元世界を移動していることが、量子物理学で分かってきた。
また、東大大学院では量子は超高速でテレポーテーションしていることを証明した。
それゆえ、想念を送ることで、肉体に少なからず影響を与えられることが示唆されるわけだ。』

ソマチッドは、エネルギーになったり、物質として存在したりしています。
ニュートリノは、ソマチッド実在の証明であり、遠隔ヒーリングも可能だと、科学的に証明されようとしているそうです。

あとは、だいたい今までのブログや、ソマチッド関連の本に書いてある通りです。

カルシウムの必要性について、こちらのブログでは書いていませんでした。ソマチッドの先生が、カミオニシキ貝の化石の粉末を使用していたので、わざと避けていたかもしれません。
ソマチッドがいると、カルシウムパラドクス(牛乳などを飲むと、カルシウムの血中濃度が急に上がるため、下げようという働きがおこり、血管壁などに沈着し、今度は逆に血中濃度を上げようとして、骨を溶かす)がおこらないので、植物のカルシウムか、カミオニシキ貝の化石の粉末など、古代ソマチッド入りのカルシウムをとることをおすすめします。
カルシウムは、骨を丈夫にして、万病を防ぐだけでなく、情報伝達物質なので、欠かせない栄養素です。
ただ、ルイ・ケルブランが、カルシウムを与えなくても、ニワトリは、殻つきの卵を産むことを実験し、体内では、ケイ素からカルシウムに、常温原子転換できることも証明されています。

この本を読んで、私は逆に、ソマチッド(水溶性ケイ素)専門家として、自信を持とうと思いました。

4月29日15時~17時に、ヒカルランドパークにて、この本の出版記念セミナーがあり、位相差顕微鏡を設置し、東先生もご登壇されるそうです。私は、心配です(^_^;)