[#mindmapjp]2011年を漢字一文字で表そう | プロフェッショナル・ファシリテーターの「ヘルスケアビジネスモデル実践ワークショップ」
2012-01-01 03:34:29

[#mindmapjp]2011年を漢字一文字で表そう

テーマ:マインドマップ
皆様新年、明けましておめでとうございます。


2011年、いろいろなことがあった年でした。
価値観や社会観が大きく変わった人も多いかもしれません。


「絆」という漢字が世間では、2011年をもっとも良く表すとされたようです。
一方、我々それぞれ、この1年を振り返った場合、必ずしも「絆」でまとめられるわけではありませんね。


そこで、お年玉代わりに、この方法を贈ります。


昨年も実施したのですが短時間で昨年1年を振り返った上での、あなた自身の2011年を漢字一文字に集約できる方法をシェアします。


まずは、ミニマインドマップで、この1年に実施したこと、成し遂げたこと、心に残っていること、などなど順不同、ジャンルもこだわらず、とにかく出し尽くしてみて下さい。単語、言葉単位で次々と枝を伸ばしていくのがポイントです。

photo:02




次に、同じくミニマインドマップで、ブランチを「1月」から「12月」と12本伸ばした上で、先ほど作ったミニマインドマップから、その出来事や思い出がいつ頃だったかを思い出しながら、該当する月のブランチに乗っけながら、枝を伸ばしていきましょう。思い出しながら、新たなことを思い出すこともあるでしょう。その場合は、もちろん、該当する月に書き加えていってくださいね。

photo:01




思いつく限界まで枝を伸ばして、これでいいかなあ・・・となったら、出ている言葉全体を見渡して、グループ化していきます。同じジャンルと思われるコトバに同じ色のペンで丸をつけたり、印をつけていきます。こうして4,5個のグループを作ります。それぞれのグループに名前をつけましょう。この時点では、まだ漢字一文字にする必要はありません。そのグループを代表する言葉そのものでもいいですし、あるいは、まとめるとこんな言葉になる、ということでまったく別の言葉でグループ名をつけてもいいです。


最終的に4-6個のグループに集約すれば、それぞれが、新たにかくマインドマップのメインの枝になります。さあ、グループ名を見渡して、漢字一文字ですべてを表してみましょう!


ちなみに、これは、きれいなマップをかく前に下書き・・・
photo:03




今回、山本の2011年を示す一文字は「場」となりました。
海外出張と共に、海外から仕掛けた、試みたこと。
国内出張はいつもながら多かった。
その合間で、家族旅行も平均すれば四半期ごとに1度と、満足。
そして仕事の結果としても、明らかな進捗。
さらには、修了・受講した新たな創造・思考ツールや発想法。
それらを用いた実践。

「場」の構築の布石を複数打ち、基礎作りが完了しました。

photo:04




これを踏まえ、2012年は「場」の醸造と熟成に向けて、動きを加速します。

本年もよろしくお願い致します。


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