沖野修也 オフィシャルブログ

Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog


テーマ:

自分でいうのもなんですが、

渋谷のThe Roomがスペシャルなのは、

DJ達がかけている曲を作った人が

"フロアーにいる"

ことなんだと思います。

 

MONDO GROSSOの大沢伸一、

吉澤はじめ、

川崎薫(DJ KAWASAKI)、

池田憲一(ROOT SOUL)といった

スタッフや関係者は勿論のこと

 

UA、

Chara、

bird、

ACO、

Monday満ちる、

Vanessa Freeman、

Tasita D'Mour、

Navasha Daya、

N'Dea Davenport、

Maylee Todd、

YUKIMI NOGANO、

Poul Randolphといった

彼等がプロデュースしたアーティストや

参加ボーカリスト達がフロアーにいたんです。

 

そして、

Theo Parrish、

Carl Craig、

Floating Points、

Louie Vega、

Kenny Dope、

DJ SPINNAといった海外のプロデューサー達もフロアーにいたんです。

 

更には、

Jamiroquai、

The Brand New Heavies、

Ravi Coltlane、

Carlos Garnettといった新旧のレジェンド達までもが。

 

時に、

DJが彼等の曲をかけている最中に

作った本人がDJの目の前をウロウロしてますからね(笑)。

 

そんなThe Roomで

またもミラクルが・・・。

 

しかも、真のミラクルが起りました。

 

それは

今年の9月上旬のこと。

 

毎月のレギュラー・イベント、

ESPECIAL RECORDS SESSIONSを主催する

弟、沖野好洋から一通のメッセージが届きました。

 

「まずいな・・・」

 

そう、彼の危惧を打ち消すのは確かに難しいことだったのです。

何故なら9月3日のイベント当日は、

僕がThe Room All Starsを率いて"東京ジャズ"に出演、

しかも、23時からは渋谷のContactでReclooseとDJ KON、Muro君にNoriさんにDJ KAWASAKIが出演するDiscogsの無料イベントが予定されていたからです。

 

どちらもThe Roomのファンにとっては堪らないイベントであり、ひょっとして弟のイベントに誰も来ないんじゃないか・・・という心配は、スタッフを含め関係者なら誰もが感じていた偽らざる気持ちだったのです。

 

「東京ジャズの来場者に呼びかけるから・・・」と約束したものの、お客さんを無理矢理連れて来ることは出来ません。

結局、アフター・パーティーと銘打ったものの、弟から頼まれていたThe Roomでのセッションに、東京ジャズのThe Room All Starsのメンバーが全員参加することも難しく、状況は更に悪化するばかりでした・・・。

 

東京ジャズのライブが終了する際に、僕はステージで一つの決断を下しました。東京ジャズから流れて来たと入り口で言って頂けるとアフター・パーティーが入場無料になる!とオーディエンスに告知したのです。

 

オーナーとしては最低ディスカウントでもお一人1000円は頂きたい所。しかし、Contactの豪華メンバーが無料なのに、やれるかやれないセッションと沖野兄弟のDJで1000円取ってもいいのか・・・いや、どう考えてもContactのお得感には敵わない!と思い詰めた僕の止むに止まれぬジャッジだったのです。

 

これで誰も来なかったら、年内で閉店やな・・・。また恒例の止める止める詐欺と批判されることを覚悟して、僕は店に向かいました。

 

するとどうでしょう!23時過ぎには超満員ではありませんか!!

 

この時点で十分にミラクル(苦笑)だったんですが、話はここで終わりません。

 

やれるかやれないかわからなかったセッションに続々とメンバーが集まって来るではないですか!!

 

藤井伸昭(ドラム)に、池田憲一(ベース)、Tetta(ギター)、西岡ヒデロー(トランペット)は参加表明してくれていたけれど、まさかの元晴(サックス)とHanah Spring(ボーカル)とMonday満ちる(ボーカル)さんまでが登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、社長(MC)、Coma-chi(Rap)、アニキ(ギター)、石川雅道(キーボード)といったThe Roomの常連も相次いで飛び入り、桜ヶ丘のご近所さんBar Rhodesでライブをやっていた日野賢二(ベース)、TOKU(トランペット/フリューゲル・フォーン)、更には東京ジャズに出演するスナーキー・パピーのCory Henry& The Funk Apostlesの面々が続々と乱入!

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけじゃない、何とBLUE NOTE公演の為に来日していたMark De Clive-LowがPriceのバンドでベースを弾いていたMono NeonとレジェンドHarvey Masonさんを連れてThe Roomに遊びに来てくれたのです!!!!

 

でもね、これが僕がタイトルに書いた"真のミラクル"ではないんです。

 

(つづく)

 

PS

 

写真はロシア人美人フォトグラファー、Maria Golomidovaさんにお借りしました。ありがとう!

 

PPS

 

今回のブログ、

InterFM897の僕の番組、JAZZ ain't Jazzと連動してます。

番組ブログ、10/11のOn Airもチェックしてみて下さい。

 

JAZZ ain't Jazz番組ブログ

 

 

 

 

 

 

 

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