今までは主に日本の小説を読んできましたが、
他のジャンルの本も読んでみたいと思い、
この前韓国に遊びに来てくれたお友達にお願いして買ってもらった本が何冊かあります
いただいてから結構経ってましたが、
つい2-3日前から読み始めました![]()
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
(美崎栄一郎@Nanaブックス)
読みたいと思ったのは、Amazonからみつけてからです。
ほとんどの人がパソコンというツールで仕事を進めていく中、
あえて「ノート」というアナログなツールに注目したのはなぜだろうという疑問と、
私自身が実はかなりアナログが好きで、特に気に入ったペンで何かをノートの書いたり、
お手紙を書いたりすることをすごく好きだったのも、この本を選んだ理由だと思います。
つくづく、「ノート」という心温まるアナログツールをこれからも愛していこうという気持ちになりました![]()
パソコンのデータとして残す前に記録していくノートの役目をはっきり知りました。
今、韓国は日本よりもインターネット社会で、
パソコンは本当に大人への普及を通り越して子供やお年寄りにまでかなり浸透しています。
でも、そういう今だからこそ、
この本を韓国の皆にも紹介したいなと思います。
自分で翻訳をしてみて、それを韓国の出版社にアプローチしてみようと思います。
今でもたくさんの日本の本が(特に小説)韓国で出版されていますが、
これからたくさんのビジネス本を韓国に積極的に紹介できればと思います。![]()
次は「幸福の方程式」(山田昌弘+電通チームハピネス@Discover)を読みます![]()