七尾にある能登演劇堂で舞台を



御年88歳になる仲代達也率いる無名塾の公演を

26年前から毎年この地で行われていたことを知り
ちょいと驚いたしだいで

全国から遥々観に来るファンも多く
チケットが取れない人気の舞台でも

以前TVで、稽古風景や日常生活を語るのを見て
チャンスがあればという思いを持っていたが
ようやく念願叶ったわけで

公演の最後に舞台の後ろが大きく開き
外の自然の景観が現れた瞬間が、印象に残ったな~

役者70周年記念という
サブタイトルもついた今回の公演だが

周りの脇役も含め
全体のクオリテリィの高さや

年齢を感じさせない役者としての輝きは
まさに千両役者だと

あと十年は第一線でやれそうなパワーに
感動すると共に
エネルギーをもらってきた感じも(笑)




今週から順次、期末対策を開始する

仲代達也の如く
「この道より我を生かす道なし この道を行く」

そんな感じで、いぶし銀の技で
千両講師を目指したいものだ(笑)