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Keeping a diary is similar to licking jam in a bottle.


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インターンとしてソーシャルゲーム事業に関わってから9か月ほど経つのですが、業界自体が新しいこともあって、いろんな刺激を受けます。

ソーシャルゲーム運営における考え方は、独特なようで他のビジネスにも当てはまるのではないかと思います。


【データ・ドリブンの運営】
ソーシャルゲームは毎日膨大なデータが蓄積されています。
データは宝の山で、金が眠っている、と言われるほどです。
そのデータをいかに活用するかはデータアナリストの腕の見せ所です。

僕も数か月間アナリストっぽい仕事をしてきました。
実際に運用するところまではたどり着けなかったのですが、
アナリスト的思考で自社ゲームを見つめてきました。
どの様な数字がゲーム全体にインパクトを与えるのか、
売り上げにつながる規則性は何か、
どの変数とどの変数で相関関係をみるのか、
など、様々な考え方があると思いました。

実際にデータを測る仕事をして、一番重要だと思ったのが、プロジェクトチームと密にコミュニケーションをすることです。
ディレクター、エンジニア、デザイナーそれぞれで考える問題点は違い、
各人が実際の運営現場で感じたことは、本質的なことだと思うのです。
アナリストが闇雲に数字を統計処理した結果は、うわべだけのものになりかねないです。
彼らから頻繁にヒヤリングし、分析するベクトルを定めるのが大切だと思いました。

更に、分析した結果をいかにメンバーに伝えるかが重要だとおもいました。
彼らは統計解析のスペシャリストでも何でもありません。
噛み砕いた言葉で分かりやすく伝え、理解してもらい、思索に落とし込む必要があります。

アナリストの仕事はさいきん何かと話題になりますが、おそらく他の会社も確固たるフレームワークはまだ定着してないと思います。
立場的に、評論するだけになりがちで、プレゼンスを発揮しづらいです。
しかし、アナリストが対外的に重要性を伝えれば、プレゼンスも発揮できると思います。



今回はデータアナリスト的観点でソーサyルゲームを語りました。
正直僕はまだひよっこですが、実際の現場で感じたことをまとめました。
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昨年の5月から某ITベンチャーのインターンシップに参加しています。
現在はアルバイトという形態になりました。
業務としてはソーシャルゲームの企画、運営、ゲームの市場調査などがほとんどです。
以前はデータ解析をやっていました。
しかし、欲しいデータを取得することが出来ず、なかなか意味のあるデータ解析ができませんでした。
データマイニングや統計ツールのRなどを勉強したわけですが、理系大学院のインターン生が入ってきて、バトンタッチとなりました。
その後はまた企画に戻りました。
もう少しデータ解析にコミットしたかった感じはありましたが、実際にゲームを「つくる」側の仕事も楽しそうだと思い、がんばりました。
すぐに仕事が入ってきて、某ゲームのイベント企画を担当しました。
当ゲームはガラケーベースから、スマホ対応したばかりで、スマホユーザーを動員したばかりで非常に重要なタームでした。
そこに僕がスマホ対応初のイベントを担当したのです。
結果的に売り上げなどのパフォーマンスは倍増し、良い結果を出すことが出来ました。
現在はカジュアルゲームの市場調査、企画をやっています。
ちなみに、以前から勉強していたプログラミングも勉強再開し、自分でゲームを作ろうと企んでいます。
以上、近況でした。
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本日某ITベンチャーの内定をいただきました。

結構色んなインターン応募してポコポコ落ちて、若干ダメージ食らっていたので、とても嬉しいです。

4次選考もありなかなか大変でしたが、その分今後頑張って行こうというモチベーションにもつながります。

ここ2か月、ゼミ試やインターン面接など、ガチな面接を受ける機会がたくさんあり、そこで自己分析や将来の展望などを深く考え、「自分」を見つめる良いきっかけになりました。



当社ではスマートフォンアプリのソーシャルゲームを制作し、ヒットしています(App Storeでランク上位)。

また、学生主導でWebサービスも展開なさっているようです。

人事の方に何度も確認されましたが、会社が求める資質は他のインターンより高く、腹をくくってフルコミッションする必要があるらしいです。

しかし、その分、成功したときはかなりの達成感・喜びを感じることもでき、飛躍的な成長も見込めるとか。

残り2年間の大学生活を、インターンに全力で注ぎたいです。





因みに、ゼミには落ちました笑 ノンゼミです。

でもインターン決まったので平気です笑




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23日の企業金融論の授業で、ライフネット生命副社長の岩瀬大輔さんがお越しくださいました。

岩瀬さんは開成、東大出身で、28歳にハーバードのビジネススクールに通い、MBAを取得、ボストンコンサルティングで勤務をなさっていました。エリート中のエリートです。

その後、投資家の方に声をかけられ、前代未聞の保険業での起業をし、現在のライフネット生命に繋がっています。ライフネットは今年3月に東証マザーズ市場に上場しました。

彼は正真正銘のエリートですが、雰囲気はそんなことを感じさせないくらいソフトで、親しみをもてました。

彼のおっしゃっていた言葉で、とても心に響いたものがあります。


「人生は旅、目標にとらわれすぎず、過程の景色を楽しむべき」

「僕はラッキーで楽観的だ。だからこそ誰よりもリスクをとり、誰もしないようなことに挑戦したい。」

「大企業に就職するよりも、ベンチャーに就職した方が個人の能力は上がるし、成長スピードが速い。」

「何をするか、よりも、誰とするか」

「ビジネスプランはどうでもよい。大まかな指針さえ決まっていれば。だからビジネスコンテストは本質的にはあまり意味がない。それよりも大切なのは、人間力だ。」

「ビジネスにおいて優先順位が高いのは、コーポレートファイナンス>英語」

「ハーバードで起業家精神を培った」


※上記の言葉は正確に引用したものではなく、僕が「こんなことを言っていたな」と覚えてるもの、ノートを簡潔に書いたものです。


やはり、直性本人から聞いた言葉は重みがありました。

自分に置き換えて参考にしたいものです。




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何のために働くのか、よくよく考えると奥が深い。

そもそも働くとは何なのか?

どの様な基準で無数にある職種、会社から、自分が働きたいところを選ぶのか。

いろいろ考えたがよく分からない。



先日ある人が働くとは実存だ。と言うようなことを言っていてそれがヒントとなったのだが、

働くことは社会の要請ではなく自己実現ではないか、と思ったりした。

どういうことかと言うと、今や生活に必ずしも必要でない事業はたくさんある。例えば芸能やゲーム、マッサージなどだ。

そういう意味で、趣味のような職種はたくさんある。

仕事が趣味で、趣味が仕事、みたいなことは多くの人の憧れであり、それは自分の好きなことに没頭でき、自己実現にかなったことであるのではないか。

仕事によって、人は社会に対して何かしら貢献できる、という実感を得て、やりがいを感じる。

社会に貢献することで、ヒトは自分が社会の一員として存在している、と言う実感を得る。

なぜなら、人間は社会的動物だからだ。

もし、生まれてから一生無人島で一人で生活するなら、「自分」という概念は育たない。

「他者」との比較対象としての「自分」だからだ。

他者と接することで、他社とは違う自分が分かるのだ。だから他者と多くコミュニケーションをとり、自分と言う輪郭を明確にすることが自我の育成になるのだ。



まとめると、多くの人は社会的動物で、社会に貢献したいという欲求をもているため、何かしら社会に貢献できる仕事、しかも自分の興味にかなっている仕事をしたいと思っている。





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