空き家を売却するために

 

室内のモノを処分することになりました。

 

売却までに

 

しばらくお時間があるので、

 

思い出と向き合いながら

 

少しずつ片付けをしていく予定です。

 

 

そこで、

 

その様子を

 

協会でレポートさせていただくことにしました。

 

お役に立つ情報もあるかと思いますので、

 

ぜひ参考にしてくだいね(^_^)v

 

 

まずは、着物編

 

お母さんがお嫁入にもってきたものや

 

娘につくっておいたもの(娘ふたり)

 

お茶をしていた娘さんが

 

当時つかっていた化繊の着物など

 

50枚以上の着物や帯類が

 

でてきました。

 

 

 

 

持って帰るにも、

 

現在の住居はマンションで

 

着物を置いておく余裕は

 

ほとんどありません(T_T)

 

 

今回、着物アドバイザーにご協力いただき

 

ひとつひとつ見ていただきまして、

 

まずは分類してみました。

 

①着るもの

②着ないもの… 売れないもの

③着ないもの… ちょっといいもの

 

 

 

①は今後着る可能性があるものとして

 

10代の女のお孫さんがいるので

 

とりあえず「振袖一式」はおいておことにしました。

 

 

また、小紋なら着るかも…ということで、

 

小紋の気に入った柄はキープ

 

ただし、お太鼓結びは自分でできないということなので、

 

半幅帯以外はほとんど手放す方向に

 

 

②ウールの着物や、すでにかなりのシミができてしまっているものは

 

手放します。

 

但し、捨てるのではなく、

 

着付けの練習用の着物が欲しい方、着物のキレが欲しい方に

 

おゆずりしました。

 

また、喪服が夏冬用とありましたが、

 

これも欲しいという方がいたので

 

おゆずりすることにしました。

 

 

③ひょっとしてら、買い取ってもらえるかも?

 

と期待のもてる品物です。

 

さっそく、10枚ほど

 

査定にもっていきました。

 

 

 

結果としましては、

 

まぁまぁの値がついたのは

 

一点のみでした。

 

 

その他は全部引っかかってくるめて

 

2000円くらいとのこと。

 

一枚数百円ですね(>_<)

 

 

着物を着る人が減っているうえに

 

流行もかわってしまっているようです。

 

やたらキラキラした豪華な帯は

 

今は好まれないとのこと

 

また、ピンクやオレンジの着モノは

 

あまり値がつかないそうです。

 

 

引き取ってもらうこともできたのですが、

 

あまり値のつかないのは

 

とりあえずもち帰り、

 

箪笥にどれくらい収納できるか

 

検討してみることにしました。

 

 

今回、着物の断捨離をしてみて良かったことは

 

ひとつひとつの着物を見ながら

 

思い出をひもとくことができたこと。

 

 

これは、

 

亡くなったお母さんが

 

お嫁入のときに奮発してつくってくれた帯だった~

 

ということで、

 

使わないけどしっかりキープ。

 

(もしものときは棺に入れてね。)ということになりました。

 

 

「売る」お金にする

 

ということにこだわると、

 

着物は残念の結果になることも

 

多いようですが、

 

 

使ってくれる人におゆずりすると考えると、

 

いろいろな道があります。

 

 

「捨ててしまう」よりは、

 

誰かに使ってもらえるほうが

 

着物も喜ぶに違いありません!

 

 

 

終活サポート協会では、

 

遺品整理、生前整理の

 

様々なご提案も

 

させていただいています。