目標部数を決めてから本の売り方を考えましょう | 出版の方法
2010-04-08 11:39:34

目標部数を決めてから本の売り方を考えましょう

テーマ:著書の効果的な販促

この時代に本を売るのは、とても大変です。


私の経験で言えば、本を売るためにはいろいろと仕掛けを考えないといけないのですが、その仕掛けで売れるのには限界があります。

たぶんですが、お金をかけない仕掛けで1万部、お金をかけても5万部が精一杯でしょう。


それ以上の売り上げを目指すためには、運や奇跡の後押しが必要になります。

それが無ければ、たぶん無理でしょう。


でも、あなたが立てた戦略に運を引き込む仕掛けはありますか?奇跡が起こるかもしれない仕掛けはありますか?


つまり、ダメ元でも構わないので、そういう運や奇跡を誘発するしかけになっているかが重要なのです。

もし、そういう仕掛けが組み込まれていなければ、どんなに上手くいっても5万部ぐらいでしょう。


本の販売戦略は、目標部数を決めて、そこから逆算して立てましょう。

もちろん、本を売るためには、目標部数を意識した本作り も重要ですけどね。

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