2010-03-02 13:02:18

キャラに合ったメディア戦略(売れる著者になる方法08)

テーマ:集中講座:売れる著者になる方法

出版企画書を出版社の編集者に見てもらったら、必ず、その編集者であなたの名前をネットで検索します。
その時に、あなたがどんな媒体を運営し、どんなメディアで紹介されているのかとうのは凄く重要です。


なので、名前で検索されることは分かっているのですから、事前に信用度が上がるようなプロモーションを仕掛けておきましょう。


とりあえず、最低限、mixiのようなSNSやブログ、メルマガぐらいは自分の媒体として運営するようにしてください。
たまに、ブログとメルマガが同じ内容の方がいらっしゃいますが、それはオススメしません。


SNSやブログでは、プロフィール欄があると思いますので、しっかりと書いてください。
写真もできるだけ掲載した方が良いと思います。
掲載する写真は、しっかりとカメラマンに撮影してもらってください。
ただし、証明写真のような写真ではなく、自分キャラが表現できるような写真を撮ってもらいましょう。


日々の記事では、冒頭でプライベートな話しをして人間性を見せた上で、読者に「ん?」と思わせるような問題定義を行い、自分が語ることに価値がある回答を書き続けると、自然と全体のコンテンツの価値が上がります。
そのためには、厳しいことも書く必要もありますし、キャラに合った文体で書く必要もあるでしょう。


メルマガの場合は、記事で“新しさ”や“凄さ”を演出して、記事のニュース性を高めることで、精読率を高めることができます。
同じく、キャラに合った文体で書いてください。


あとは、いつでも情報が集まるポジションを築くと情報収集が楽になります。
それを簡単にやるためには、mixiのコミュニティやアメーバのグルっぽなどを利用すると良いでしょう。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

出版プロデューサー@山田さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

4 ■Re:追記2

>ネットで1億冊売った男@カカトコリさん

コメントありがとうございます。
見事なコメント力です(笑)

書く習慣、確かに見られますね。

3 ■追記2

ミスタイピングは気にするな

校正さんがいるから(こら!

2 ■追記

他の方のブログへの「コメント力」も見られています。(ドキッ!

1 ■うんうん

それと、ブログやメルマガがそのまま書籍になることがないのは、最近、山田さんが主張しg手いるから、すでに、読者諸兄にあってはご理解のことと存じますが、

「この人は、書く習慣があるか?」

という、チェックもしていますよ。

なので、本日の記事にもあるように、メルマガの記事をブログに流用するのは、お勧めしません。

コメント投稿