読者ターゲット(対象読者)を考えよう(出版企画書の書き方08) | 出版の方法
2010-01-08 12:02:35

読者ターゲット(対象読者)を考えよう(出版企画書の書き方08)

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

企画書の「読者ターゲット」では、誰を対象にした企画なのか、誰が買ってくれる企画なのかがわからなくてはなりません。

そのためには、市場での読者ニーズをしっかりと捉えることが重要になります。

読者ターゲットをイメージする場合、年齢層や性別、成熟度など漠然としたイメージではなく、属性や意欲などを明確にして、より具体的に絞り込みます。
そして、その絞り込まれた読者ターゲットが、それなりの人数を見込めなくてはなりません。

読者ターゲットを法人などに絞り込むことで、その書籍は経費での購入が可能になります。

経費での購入が可能になるということは、自分のお金を支払うわけではありませんから、比較的、買ってもらいやすくなります。
そのため、法人などを読者ターゲットにした企画は通りやすくなります。

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