電話相談でお金の使い道について、

 

結局詳細を教えては貰えなかった事、

 

その際に夫から

 

『愛香も外で働いたら?畑と家の往復だけだからパパと違って人と会う機会もないし。気分転換にもなるしさぁ。バイト代も入るし。いいんじゃない?短期でバイトすんのも』

 

こんな事言われました。どうしたらいいでしょうか?と聞く私。

 

『ご主人は格好つけてるだけですね。本来はとてもヤキモチやきで嫉妬深い性格ですから、本心からの言葉ではありません。本当は愛香さんに外で働いて欲しくないはずです。いい機会ですから、何か仕事を探すフリをしてみて下さい。心配になってご主人の気持ちは愛香さんに向かうはずですよ。でも、自分が言い出した事ですから反対は出来ません。短期間でも外で働かれる事をお勧めしますよ。きっと、ご主人は心配で心配でたまらなくなるでしょう。』

 

確かに…夫の転職後、

 

夫から何度もくる電話の多さや

 

私がどこで何をしてるのかの確認などで

 

、夫からの束縛には気が付いていました。

(一緒に働いている時は全然気づいてなかったけどwww)

 

カウンセラーからのアドバイスにまた私は納得して

 

短期バイトを探し始めました。

 

そして、バレンタイン時期の百貨店内で

 

チョコレート販売の短期仕事を見つけて応募します。

 

私がバイトを探している事に気が付いた夫はすこし驚いている様子もありました。

 

夫:畑の仕事は大丈夫なの?

 

私:ゆうりにバイト代払って手伝ってもらう。

 

夫:自分のもらえるお金と、ゆうりに払うお金がマイナスだったら働く意味ないよ

 

私:大丈夫。ゆうりを毎日呼ぶわけじゃないし。

 

夫とは、こんなやり取りをしましたが

 

結局は長女に払うバイト代よりも

 

私が稼ぐパート代の方が多いと分かると、

 

外で働く事を認めてくれました。

 

私が選んだ短期バイトの通勤には

 

片道1時間半かかる百貨店でした。

 

私の通勤中に夫からまた長い電話がかかってくるようになりました。

 

今日はどうだった?チョコレートたくさん売れた?

体は大丈夫?家の事も子供の面倒もあるんだから、無理しないでね。

 

そう言って、言葉では私をねぎらってくれていました。

 

カウンセラーが指摘したように本当は外で働いて欲しくないのかなって

 

思う反面、私を女として扱う事にだけ拒絶反応を示し続けます。

 

くっだらない事ですが、夫が私とのメール等のやり取りに

 

ハートマークを使わなくなった事に疑問を持っていた私は

 

何故なのか時々聞いていました。

 

すると夫は別に意味はナイ、だの

 

そんなの今さら必要ないだのと理由を言いません。

 

その程度で私が納得するならお安いもんでしょうけど???

 

それが何故なのか、ずっとわからないままでした。

 

デリヘルを呼んだだけだとずっと思いこんでいましたから。

 

そんなある日、夫から衝撃の告白を受けます。

 

男と女としてではなく、家族として私との関係を維持したい

 

という夫の態度に度々疑問を投げかけていた所、

 

出会い系で知り合った、逢った事のない女友達がいると。

オンナトモダチ…?何それ???

 

皆さんが私の立場だった場合、逢った事がないという、夫の言葉…信じますか?

 

私は…

 

逢った事がないという言葉を鵜呑みにしました。

弱過ぎる…(笑)

 

長距離の大型トラック(10tトラック)で通勤している夫。

 

10トン車ともなればかなりの大きさです。

 

どこにでも簡単にトラックを停車できるわけじゃないくらいわかるだろ

そもそも仕事が忙しくて女に会う時間の余裕もないし

 

という夫の言い分を信じてしまいます。

 

心のどこかではおかしいと思う自分もいたと思います。

 

でも、本当にそうなのか確かめる事をしませんでした。

 

詰め寄れませんでした。

 

本当の事を知るのが怖かったから。

 

私自身が、起きた出来事からずっと目をそむけて逃げてばかりいたんですね。

これも、書いている今、気が付きましたが(笑)

 

出会い系の女友達がいるとカミングアウトした夫はその日から

 

私への女としての扱いが出来ないのは

 

その友人の存在があるから仕方ないという謎の言い分を主張し始めました。

 

は?

 

トモダチなんでしょ???

 

女友達が出来ると、妻を女として扱えなくなるのが世の中の常識でしたっけ???

 

逢った事はないと言われても、当時はただただ苦しく辛い思いに支配されていました。

 

体の関係はなくても、心はその人にあるんだ…と。

 

そして夫は、悪びれる事もなく私にこう言いました。

 

『愛香も作ればいいじゃん、男友達』

 

それはムリ!即答しましたがそれもきっと

 

わたしがそう答えるって


わかってて言った


んです。

 

本当にどこまでも卑劣な人…

 

そして私はまた、深く傷つき辛い日々を繰り返します。

 

妻(私)からの愛情表現の要求を断る口実として

 

会った事がなければ、体の関係がなければ、

 

自分が責められる事はないだろう。

 

そう思ってのカミングアウトだったんでしょうね。

 

その後私は夫に対して

 

女友達との連絡を取るのはやめて欲しい、と泣きながら懇願しました。

 

はぁ?何で?俺が誰と電話しようが俺の勝手だろ!友達まで愛香に制限される権利あんの!?

 

と、堂々と逆切れです。

 

私が、脅えながらビクビクしているからでしょうね。

 

自分がキレたら、私がそれ以上何も言えなくなるって知っているから

 

堂々とおかしな反論ができるんです。

 

典型的なモラハラ夫ですね。

 

どうしてその事実に気づけなかったんでしょうか…

 

この逆切れでまた私は黙ってしまいます。

 

手裏剣手裏剣手裏剣 手裏剣手裏剣手裏剣 手裏剣手裏剣手裏剣 手裏剣手裏剣手裏剣

こんにちわ、愛菜香店長です。

 

見て下さい!!!!

 

トマトが着果し始めましたよ!!

 

 

まだまだちいさな実ですがこれからどんどん大きく育ってくれると思います。

 

さぁ、今日も、もう少し作業頑張りま~す!!