オリンピック関係でまた辞任!トップに大事なのは理念に照らすこと! | 経営戦略で進むべき道を照らす!迷える後継者専門、「福井県後継者軍師」谷川俊太郎のブログ

経営戦略で進むべき道を照らす!迷える後継者専門、「福井県後継者軍師」谷川俊太郎のブログ

先代後継者との間の経営方針の違い、承継した会社の舵取りに迷う、そんな迷える後継者に経営戦略で進むべき道を照らす!福井県の迷える後継者専門軍師の谷川俊太郎です。経営戦略、経営お役立ちブログを毎日更新中!公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格も保有してます!

また辞任…

でも、それ自体は仕方ないか…

 

 

 

 

 

 

東京オリンピックの楽曲担当

小山田という人物が辞任に追い込まれた。

 

 

 

ネットではかなり前から噂の人物だったそうでびっくり

障碍者へのいじめを行っていた、

しかも反省なく口にしていた。

(ネットをみるとテレビ報道よりかなりエグイようだ…)

 

 

 

そんな人物が平和の祭典の、

特にパラリンピックの楽曲担当なんて

まあ、理念にそぐわないわなあガーン

 

 

 

 

 

 

このニュースを見て思ったこと、

理念にそぐわない人間を採用しない

ということ。

 

 

 

 

 

 

オリパラだったら、

組織委員会がその役目をやらなければ

いけなかっただろうにね。

 

 

 

経営で考えてみよう。

安さで地域に貢献する

こんな理念を掲げている会社に、

「誰よりも品質を追求したい」

という職人肌な人が合うだろうか?

 

 

 

安くするためには

全てを深く追求するのではなく、

お客様が求める最低限で

留めておくということも必要になる。

 

 

 

それ以上品質追求したら、

安さで地域に貢献する

という理念に反することになるだろうガーン

 

 

 

腕はいいのかもしれない。

仕事はできるのかもしれない。

でも、理念にそぐわない人を採用しない

これはトップ層が守るべき一番重要なこと。

 

 

 

そういう意味では今回は

大会組織委員会がその役目を

果たさなければいけなかったのだろうけど…

最低限の仕事すらできない組織だったのかな。

 

 

 

私も子供時代、

どちらかと言えばいじめられる側だったから。

今回の小山田という人物がオリンピックに

関わっているのは許せなかった。

 

 

 

辞任になって良かったが、

理念に沿って人選する

組織としての最低限やっておかなくてはね。

 

 

 

採用にせよ、行動にせよ、

理念に戻る、理念に照らす

経営者としてこれはやっていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!!

 

vol.1173

 

経営をシンプルに考えられる理論

・佐藤義典先生の戦略BASiCS

・MG(マネジメントゲーム)

・TOC

この3つのシンプル経営理論を駆使し

劣等感、停滞感、焦燥感、孤独感に悩む

凡才経営者を救う!

凡才の逆襲コンサルタント

FSAコンサルティング株式会社

代表取締役 谷川俊太郎

 

ご質問等ある方は

コチラまで!

上矢印上矢印