感染者の「累計」に意味はあるのか?一方経営者が知らなきゃいけない「累計」は? | 経営戦略で進むべき道を照らす!迷える後継者専門、「福井県後継者軍師」谷川俊太郎のブログ
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先代後継者との間の経営方針の違い、承継した会社の舵取りに迷う、そんな迷える後継者に経営戦略で進むべき道を照らす!福井県の迷える後継者専門軍師の谷川俊太郎です。経営戦略、経営お役立ちブログを毎日更新中!公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格も保有してます!

累計1.9億人!!

世界で新型コロナの感染者数が

累計1.9億人に達したというニュースがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

……累計ってなんの意味があるのだろう??

特に今の段階でね。

 

 

 

累計感染者は減ることはない。

だけど、今感染している人数というわけでもない。

今病床を使っているわけでなければ、

この人数の何%が亡くなってしまうという

話でもないのだ。

 

 

 

感染者の累計に意味はない

私達のような一般市民は特にね。

(研究者は別だろうが)

 

 

 

累計ばかりを追いかけていても

仕方がないよね、と思うプンプン

 

 

 

だけど、経営者としては

確認しておくべき累計もある。

 

 

 

会計数字で累計されていくもの、

そしてとても大事なもの、それが

利益剰余金

 

 

 

利益剰余金とは、

過去の利益の蓄積で、

そこから配当などで社外に出ていない分。

 

 

 

配当は中小企業では

行うことが少ないので、利益剰余金は

過去の利益の累計

となっていることが多い。

(こちらは赤字が出れば累計も減るけど)

 

 

 

 

 

 

(コロナ感染者と違って)

この累計は大事だ。

なぜなら、これは

返済不要のお金を調達したことになるから

利益が出て資金を残せた分は

銀行借入金のように返済しなくてもいいニコニコ

 

 

 

その分お金が増えているのか?

それは分からない。

借金の返済に回っているかもしれない

新設備の投資に回っているかもしれない

社長に資金を貸しているかもしれない(!?

最後は論外だが、貸借対照表を見ると

それも見えてくる。

 

 

 

…売れない在庫に変わっていたりして…ガーン

 

 

 

 

 

 

自社が利益を出してこられたか

どんな経営をしてきたのか、

利益剰余金と通してみるのも大事なことだ。

 

 

 

過去の利益をどう使っているか

ここに注目してみよう。

 

 

 

自分で汗水たらして稼いだお金が、

変なものに使われていないか?

 

 

 

貸借対照表は右側でお金の調達方法を、

左側でその使い道を表している。

 

 

 

 

 

 

稼いだお金が

活きた使い道をしているか、

そちらも確認してみよう!!

 

 

 

経営者が知らなきゃいけない「累計」

利益剰余金の話でした!!

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!!

 

vol.1171

 

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FSAコンサルティング株式会社

代表取締役 谷川俊太郎

 

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