プリントゴッコ懐かしい!お正月気分が薄れたころに経営の教訓を学ぶ! | 劣等感、停滞感、焦燥感、孤独感に悩む 凡才経営者を救う!。公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格も保有!

劣等感、停滞感、焦燥感、孤独感に悩む 凡才経営者を救う!。公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格も保有!

劣等感、停滞感、焦燥感、孤独感から行動に移せない!そんな「凡才」な社長を救うことを使命とする、「凡才の逆襲コンサルタント」谷川俊太郎の凡才のための経営ブログです。私も凡才と思って悩んでいました。公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格も保有してます!

vol.617

こんにちは!

答えはアナタの中にある!

気づきを優先!

教えないコンサルタント」の谷川俊太郎です。

(公認会計士・税理士・中小企業診断士)

 

 

 

プリントゴッコ

ってなんか懐かしい爆  笑

 

 

 

お正月気分も抜けてきたころだけど、

こんな話題を見つけた下矢印

 

 

 

年賀状、みんな愛用したプリントゴッコ 製造会社はいま

 

 

 

 

 

 

「年賀状といえばプリントゴッコ」

なんてキャッチコピーがあり、

年賀状といえばみんな使っていたよねウインク

 

 

 

でも、今やパソコンソフトで

色々な年賀状のデザインが自分でできて、

プリントゴッコを使わなくても

簡単にできるようになったびっくり

 

 

 

この現代に、プリントゴッコの会社は

どうなっていたかというと…

印刷機製造

そんな会社になっていたびっくり

しかも、速度に優位性があるようだびっくりびっくり

 

 

 

独自資源は長期優位性!

 

 

 

プリントゴッコは昔みんな使っていた。

競合もそんなになかったんじゃないかな?

(私はあまり使ったことがないけど)

 

 

 

プリントゴッコは

年賀状作成戦場で

かなり長期間勝っていた

そんな印象をもっているウインク

 

 

 

 

 

 

ただ、何事も衰退する

パソコンが普及して、年賀状作成のソフトが

沢山出てきてからは、

プリントゴッコ自体は厳しくなっただろう。

 

 

 

そこでアタフタするのではなく、

その前に、そこで得た資金で、

別の優位性を作り出す

経営のお手本だね爆  笑

 

 

 

プリントゴッコは、その性能など、

勝ち続けられる理由、

勝ってもらい続ける理由、

独自資源があったのだろう。

 

 

 

だが、その独自資源に

あぐらをかいていてもダメなのだプンプン

 

 

 

優位性があるうちに!

 

 

 

独自資源にあぐらをかかない

これはとても大事な教訓だ。

 

 

 

実際、アメリカのコダックという

フィルムカメラの会社があった。

 

 

 

 

 

 

だが、デジタルカメラに押され、

倒産するという事態になってしまったガーン

 

 

 

原因の一つとして、

デジタルカメラを進めることが、

自社の「フィルム」事業を脅かすから、

積極的に進めきれなかったため、

そんなことが言われている。

 

 

 

「フィルム」は独自資源だったのだろう。

だが、新しい技術が出てきた時、

過去の「フィルム」という事業を守るため、

新しい技術を攻めきれなかった

のかもしてない

 

 

 

独自資源は長期優位

だけど永遠じゃない

 

 

 

ということだろう。

独自資源で時間を稼いでいる間に、

次の技術開発など、新しい「資源」を

作る努力を怠ってはいけないプンプン

 

 

 

過去の教訓に学んでいこう!!

 

 

最後まで読んでくれてありがとう!!

 

 

 

 

 

経営をシンプルに考えられる理論

・佐藤義典先生の戦略BASiCS

・MG(マネジメントゲーム)

・TOC

この3つのシンプル経営理論

ワクワクする会社づくりのお手伝い!

 

FSAコンサルティング株式会社

代表取締役 谷川俊太郎

 

ご質問等ある方は

コチラまで!

上矢印上矢印