日本ではほとんど祝うことがない感謝祭。
 
キリスト教国のアメリカではクリスマスに次いでのビッグイベントだ。
 
ターキーなどのご馳走を囲んで家族が団欒で過ごす。
 
自分がシカゴに住んでいた頃は、その年によってココ・テイラーや他の女性シンガーたち、あるいはJWウィリアムスの家にお邪魔してソウルフードをご馳走になったものだ。
 
そして感謝祭は、文字通り感謝を捧げる日。
 
たとえ自分がどんな境遇にあっても、こうして生かされて命があることに感謝しながら、既に持っているものを一つ一つ再確認して、どれだけ多くのブレッシング(祝福)を与えられているのかを思い返す大切な日でもある。
 
普段は当たり前のように思っていることも、それがないといかに大変か、またそれを持っていない人々が世の中にどれだけいることか。
 
いかに自分が恵まれているか、そんなことに思いを馳せる日が年に1度ぐらいあっても良い。 
 
こうしたブレッシングを数え上げるほどに幸せ度も上がっていくのではないかといつも思っている。
 
日常生活に追われて忘れがちだけれど、とっても大切なことだ。
 
このブログを読んでくれているみなさん、いつもほんとうにありがとう!!
 
みなさんの人生に大きな幸せがありますよう!!
 
Happy Thanksgiving!!