じゅんそく思考の出力装置

じゅんそく思考の出力装置

思考整理のために文字化する場所。

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梅雨があけて、夏本番。わくわくしてきた。

前回からだいぶ時が経ったなあ。
ふと思い立ったのでエントリ。

日記読み返してみると、ちょっとセンチな感じだけど、わりと良いこと言っているやん
と、過去の(ちょっと前の)自分を褒める。おつ。

んで。

時間は浪費しているからしっかり意識しろとか、生命は有限だけど思考は無限だとか、社会進出の入り口を模索とか、先代が築いた社会システムに一回どっぷり浸かるとか、だが、自分とパッションを燃えたぎらせ続けいつか突き抜けるとか、いろいろ決起してた。


「人を動かすコミュニケーション、仕組みづくり」をやりたくて、しかも、でっかい規模観で大勢の人を巻き込みたくて、その環境設計をやりたくて。

あらゆる人や組織体の環境情報を理解し、インサイトを知り、課題解決のコンテンツや接着点のメディアを創造し、ぐぐっと世の中が動く仕掛けをする。

机上理論、学問的に語るのは、ベースとしては大事だけど、やっぱり現場第一。一番大事。
生の身体性を自分がもっていて、他にもあることを意識しないと。単なる自慰は社会ではあかんやろな。むろん、出力するのは大事で、そこには抽象化する思考力が求めれるから、この点ではロジカルも絶対必要。忘れてはならないのは、理屈と、理屈じゃない感性があること。gofesのperfumeとかで、まさにそれを経験。


この達成のために、メディアを牛耳る大組織に入る。崩れ行く大船とか揶揄されることもありけり。けど、109周年記念式典でトップが割といかつい志もっている様子がわかったので、身がしまる。

入社までの残り時間は、基本大学院に生活軸が依存するだろうな。一つ頑張って、しっかり論文を残そう。一生のものだし。俺のidentity。名刺も一緒。俺のメディア。その中でも、悪ふざけして楽しむ時間も作らないとな。

「on/offがしっかり出来るman」

これ、心に頑張ります。

じゅ
茂木健一郎氏のブログ。
ギャップイヤーという概念。

ギャップイヤー



新卒ブランド。
僕もこれを保持しながら必死に社会進出の入り口を模索している。
そのために、他の事も犠牲にして。

そんなもんを固定概念にする日本は腐っている!!
みよ、海外の学生を!!
という意見が出るとしたら、
は早計ではないかな。というか、極端。
*茂木氏がそういう意図であると申しているのではない。あしからず。

グダグダ言わずに、現況の中でトップを目指せば良いじゃん。
そうなってから、とやかく言って、とやかく事を成せ。
少なくとも、先代が築いた、今この世の中で生きていくんだから。

むろん、あくまで突っ走ってアウトローでいて変革する人もいる。
でも、正直これは例外な気がして、
気持ちだけ持ち続けて何もやらない、やれないことになってしまうのでは。

将来的に、何か起こす、何か変える
という目標やそれへのパッションはずっとたぎらせればええかと。
一方で、現代社会のシステムに一旦浸かってみて、
そこからズキューンって突き抜ければいいだろ。

この散文は、
逃げる口実を言うのではなく、
弱い自分への励まし。戒め。

今の時期、どうも精神的に落ち着かないw

気張ろう。

じゅ

人生は短い。
しかし、短いことを嘆くのではなく、
今、この時間を浪費している事実を認め、
これから、どう時間を浪費するのかを考える。
人は有限だが、思考や手段は無限なのだから。
これをやめたら、モッタイナイ。

頭の良い動物として生まれた人間として、
200年は生きられないけれども、短命のリスクを背負いながらも、
満足のいく人生を送ろう。

さてさて、頑張ろう。

じゅ