東日本大震災

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2019年3月11日。


あれから8年が経ちました。


毎年、3月11日にはなにかしら書いておりましたが、


今回はいろいろ悩んだあげくのこのタイミングでの投稿としました。


義務的な感じも凄く嫌で、


偽善者ぶりたいから?ってのでもなく。


なにかやってますよ的なアピールにもしたくなかったので、、、。





お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、

被災された方々に心からお見舞い申し上げます。




2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災は、


数多くの人たちの生き方にも影響を与えました。


僕も、多分皆さんも、


そのうちの一人だと思います。




東北によってこの8年は私自身も大きく変わりました。


2019年もまた新たな出会いにより、


気仙沼からプロジェクトが始まります。





なんらかのカタチで、


僕はこれからも東日本と関わり、


できること、カタチを続けていき、


応援し続けます。





頑張ろう東北。


頑張ろう日本。






shun







 


Jリーグ理念 TSV1973四日市のカタチ

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  • こんにちは。
 
今は大阪から東京への移動中。
 
19日は四日市で名士の方々の前でおこがましくも講演をさせていただき、
 
貴重な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

また、
 
その後も沢山の反響をいただき、
 
地元四日市の方々からご支援、ご協力のお話しを頂いております。
 
ありがとうございます。
 
 
やはり皆さまからは、
 
「Jリーグ目指して頑張ってね!応援するから!!」
 
といったお話しを沢山いただきます。
 
嬉しいですし、本当にありがたいかぎりです。

ありがとうございます。
 
 
 
さて、
 
前回のブログでも書きましたが、
 
我々はJリーグ創成期の頃、
 
川淵三郎さんがおっしゃっていた「原点」を大事にしていきたいと思っております。
 
その原点とは?
 
Jリーグの理念とは?
 
まずは、協会のHPにも記載されている内容を。
 
 
 
  • Jリーグ理念
  • 一、日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進
  • 一、豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与
  • 一、国際社会における交流及び親善への貢献
 
 
Jリーグ活動方針
  • フェアで魅力的な試合を行うことで、地域の人々に夢と楽しみを提供します。
  • 自治体・ファン・サポーターの理解・協力を仰ぎながら、世界に誇れる、安全で快適なスタジアム環境を確立していきます。
  • 地域の人々にJクラブをより身近に感じていただくため、クラブ施設を開放したり、選手や指導者が地域の人々と交流を深める場や機会をつくっていきます。
  • フットサルを、家族や地域で気軽に楽しめるようなシステムを構築しながら普及していきます。
  • サッカーだけでなく、他のスポーツにも気軽に参加できるような機会も多くつくっていきます。
  • 障がいを持つ人も一緒に楽しめるスポーツのシステムをつくっていきます。
 
 
クラブが大切にしていきたいのは、
 
この内容です。
 
川淵さんは、
 
1968年のメキシコ五輪以来、
 
日本のサッカーは世界から置いて行かれたと。
 
その時代から、
 
ヨーロッパ各地には地域スポーツ施設があり、
 
付属設備も、飲食店もあり充実していた。

たくさんの芝生のグランドが各地域にあり、
 
障害者も練習できる環境があった。

日本にこういう施設を作り、増やしていくべきだ。
 
その想いがずっとあり、Jリーグを作るには、
 
地域に根ざした、そういう施設を地域に作ることが重要だと。
 
そんな風にお話ししていたそうです。
 
要は地域に根ざした、皆さんが集える環境を作っていきたいと。
 
そのためにまずはモデルケースを作る必要があると感じ、
 
日本はいきなりプロ化して、視野を広げないといけないとし、
 
Jリーグはそのサンプルになろう、と思ったそうです。
 
 
 
Jリーグができ、
 
25年が経ちました。
 
 
我々が目指すべきカタチは、
 
地域が活性化し、幸せになることであり、
 
次の世代へ良い形で継承していくことです。
 
苦しむ事や、お荷物になることではありません。

地域に愛されることです。
 
まずはそのベース作りがとても大切であり、
 
Jの舞台に上がるまでにはまだまだやるべきことが沢山あります。
 
僕らクラブが、次のサンプルになれればと思っています。
 
 
約35万人が集う四日市市と菰野町。
 
 
次の鹿島を目指し、
 
皆さんとともに、
 
良いカタチでのプロスポーツクラブづくりを、
 
進めていきたいと思います。
 
 

 
さて、

今日も意味のある一日にしたいと思います。






 
 
SHUN
 
 


 


 
 
 
 
 
 
 

僕の想い

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こんにちは。

 

 
 

2月14日、
 
僕が地元四日市の先輩方から受け継いだ社会人サッカーチーム、
 
TSV1973四日市(旧三重県教員サッカークラブ→マインドハウスT.C→マインドハウス四日市)のプロ化への発表をさせて頂きました。
 
14日の夕方から、
 
各報道機関より、
 
いろいろな形で情報が流れたと思います。
 
 
色々な憶測が飛び交っているかとは思いますが、
 
とってもシンプルです。
 
46年の歴史を持った社会人サッカークラブチームが、
 
四日市のためになる、
 
四日市に根ざした“プロスポーツクラブ”に進化していきます。
 
 
 
 
ここからは僕の想いを書かせていただきます。
 
 
 
 
まず初めに、
 
4年前から上がったこの構想をまとめるにあたり、
 
数多くの地元四日市の方々やスポーツを愛する方々にお世話になりました。
 
四日市市政の皆様、
 
地元の名士の方々、
 
地元企業の皆様、
 
地元の先輩方、
 
僕の仲間たち、
 
そしてサッカーやスポーツを愛する仲間たち。
 
皆様のおかげでこのスタートを切ることができました。
 
記者会見でも一番最初にお話ししましたが、
 
この場を借りて御礼を申し上げたいと思います。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
このTSVというチームは、
 
教員指導者が集まってサッカーを楽しんでいたチームが母体です。
 
当時の県リーグがどういったリーグだったかはわかりませんが、
 
三重県リーグでの最初の優勝が1973年となっておりました。
 
そこから46年。
 
サッカーが全く日本の世の中に認知されていない頃から、
 
四中工出身の教育者が中心となり、
 
このチームは強くなっていきました。
 
93年にはJリーグが発足しました。
 
コスモ石油の解散はとてもとても残念ではありましたが、
 
時代の流れと共に、
 
色々なチームが増え、
 
三重県内でもまたサッカーが盛り上がってきました。
 
 
 
そんな中でも、
 
我々は根本にあった「サッカーを楽しむ」というスタイルは崩さず、
 
周りにも影響されず、
 
歴史を継承すべくコツコツと積み上げてきました。
 
 
これからは、
 
より地域を愛し、地域のためになるクラブにすべく、
 
子供達の夢や希望となれるような、
 
市民の皆様から愛されるような、
 
そんなクラブにしていきたいと思ってます。
 
Jリーグに上がることが全てではありません。
 
最終の目的でもありません。
 
カテゴリーで愛される、愛されないではなく、
 
永く、しっかりと地域に根ざしたプロスポーツクラブを作っていくことです。
 
Jリーグ発足から25年経った今、
 
我々が大切にしていきたいことは、
 
川淵三郎さんが25年間言い続けてきてくれている“原点”の部分です。
 
そして、
 
スポーツを通じて、
 
人の役に立つ人材や人に夢や希望を与えていける人材を、
 
育てていき、輩出していきたいと思ってます。
 
育成型のチームとして、
 
然るべき形で、然るべきタイミングに、
 
しっかりとしたベースが築けて初めてのJリーグだと思っております。
 
 
 
 
スポーツの力を生きるチカラに 人を育て地域を輝かせる
 
 
 
まずは皆さんにクラブのことを知っていただき、
 
強化を進めながら、
 
地域の役に立っていくことから始めていきたいと思います。
 
大人達が真剣に次世代の為に地域に何かを残していかなければなりません。
 
こんな僕でも、沢山の皆さんのおかげで、
 
サッカーのおかげで、
 
成長させていただき、今があります。
 
僕自身は何かを成し得た人物ではありません。
 
大したことない人間です。
 
それでも色々な方々のおかげで、
 
今までの人生の中でとても素晴らしい経験をさせていただきました。
 
四日市の大人達が、仲間が、
 
僕を育ててくれました。
 
彼らに直接の恩返しはなかなかできません。
 
僕ができる彼らへの恩返しは、
 
受けた恩恵を、
 
次世代へ継承し、還元していくことだと思っています。
 
 
これからです。
 
全てが突然変わることもありません。
 
今いる社会人の選手は僕にとって大事な大事な仲間達です。
 
今まで関わってくれた仲間達、
 
チームを支えてくれているスタッフ達、
 
引き続き彼らも大切にしながら、
 
しっかりと目標を据えて、
 
皆で作り上げていきます。
 
皆様のご協力がとても大きな力になります。
 
暖かく、そして力強く、
 
応援していただけると嬉しいです。
 
 


これから四日市のシンボルとなれるような、

地域に根づく、

そんなクラブを目指して。


 

皆さま、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 
 
 

 
渡邉俊介