4歳と14歳で生きようと思った | 美しさと真心が字からにじみ出る様になる成城書道教室

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世田谷区成城にて書道教室を主宰しています。
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いつもありがとうございます😊

成城・砧書道教室の徳田春苑です。



先週の金曜ロードショーで入りましたね、

「火垂るの墓」




私は子供の頃以来に見ました。
(見たかった訳ではなく、主人が見てたので見てしまったのです)



いやー





悲しすぎる!!!!!!





なんでしょう、




あんな悲しいだけの映画なんてある?!!!?





子供の時に見た時も、すごく悲しい映画だったので、

実家では誰も見たがらなかったんですよ。






で、





今、4歳の節子同様、



ちょうどお喋りが上手になってきた2歳の息子がいる私。







感情移入が半端じゃない!!!!😭😭😭😭





お兄ちゃんの清太も、親代わりとして奮闘する姿、



節子を泣きながら抱く姿…








もう、大、大、大、大、大、大、大、



号泣〜〜〜〜〜😭😭






ティッシュ一箱無くなりました(^^;;笑





はあ〜5年分くらい泣いたんじゃない?





見た後も、あのテーマソングが頭から離れず、




ベットの中でまた泣く、鼻かむ、の繰り返し。笑





いや〜すごい映画だわ…






この事をfacebookにアップしたら、共感してくれる方達もいっぱい。





高畑勲監督は、


「悲惨さだけでは人生は生きられるない。
どんな環境の中でも、子供達は楽しみを見つけられる天才」




という事を伝えたかったそうです。








でも最後死んじゃうのはさ…






心が痛すぎます…






現代のハッピーエンドに慣れている我々にとっては、





酷な映画ですが、





本当に、戦争はいかんですね。






大人が作り出した環境のせいで、小さな尊い命が失われてしまう事は、絶対してはいけません。





この方を見て、強く思います。







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肘!肘!!!






(^^;;







高畑勲監督


ご冥福をお祈りします。




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