いきなり思い出した記憶です。

 

3歳のころ母親と東横線の渋谷駅に向かう電車の車内にいました。

渋谷駅の1つ手前の代官山の駅に近づいたとき、車掌さんが

「次は~ 代官山~ 代官山~」というアナウンス

 

3歳のわたしは、大きな声で、こう言いました。

 

「だいこんやま~ だいこんやま~」

 

代官なんて知らない私は、知っている言葉を使って

大声で、車掌さんの真似をしてしまったんですね。

 

周りの乗客の笑い声に対し、母親から

「『だいこんやま』じゃなくて『だいかんやま』!!」

って恥ずかしそうに私に伝えていたのを覚えています。

 

ではでは

子育て学は、どうすれば良いかでなはく、どうされたら良かったかを考える学問(仮)です。

 

東大生を育てるが親。。。が中途のまま他の話ばかり書いてます(^_^;)

 

やりがいは、やり甲斐と書きます。

甲斐を調べると古語辞典(この場合「かひ」となります。)では、

効果、価値の意味となります。

 

やりがいは、やった結果が良かった(効果があった)と感じることなので、

やらないと良かったかどうか分からない訳です。

 

まずはやってみて、効果を見てみる。

「この行動は自分にとって、効果があったのか」

 

効果の効は、交わる力

自分と何が交わるのか?

人かもしれないし、お金かもしれない。

他にもあるかもしれないですね。

 

 

お金と交わった自分を想像してみましょう

どんな気持ちになりましたか?

お金に埋もれている感じ?

お金が出ていく感じ?

要は、お金を大切に扱っている感覚を持っているかどうか

 

お金に埋もれていても、大切に扱っている場合と、自分が優越感に浸っているかで

自分の心の価値は違ってくると思います。

 

お金が出ていったとしても、感謝の気持か、

「ちぇ、減るばっかりじゃん!」という気持ちか、

その人の人間性の違いがわかりますよね。

 

 

人と交わった自分を想像してみましょう

どんな気持ちになりましたか? 

楽しい気持ち?不安な気持ち?

要は、他人を大切に扱っている感覚を持っているかどうか

 

FBとかで、友人(と称する人)がたくさんいても、大切な存在として扱っているか

どうかで、自分の心の価値は違ってくると思います。

 

俺の周りには、仲間がたくさんいるんだぜ、すごいだろ!って

優越感に浸って自慢する人って、どんな心なんでしょうか?

 

 

そんな大切にする心を前提に、「まずはやってみる」。

楽しい行動をシュミレーションし、楽しさを感じるモチベーションを持ち、行動する。

「やってよかった、やった甲斐があった!」と思えるかどうかは、

結果論なので、楽しみにしておく。

 

結果が良くても悪くても、

どちらにしろ、自分の学びになることには間違いない。

 

ということは、

やった甲斐があった!ってことになりますね。屁理屈~!!

 

ではでは

 

 

子育て学は、どうすれば良いかでなはく、どうされたら良かったかを考える学問(仮)です。

 

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』

という本を読んでみました。

 

とても良かった本なので、紹介してみたいと思います。

34もの習慣が書いてあるので、

気になった文章と、自分なりに感じたことを書いてみます。

 

 習慣6.  「いただきます」の前に仕事をさせる

・準備することの大切さを教えられるから

・準備段階から勉強する自分がイメージできている

・料理で「なぜ?」「どうして?」に出合う

 

料理って良いなって思いました。

理解するとが疑問を持つとかの前に「楽しい!・面白い」があるからです。

たぶん、料理がつまらない、食事がつまらない人はストレスになるかもですね。

 

「楽しい・面白い・やってみたい」という思いが持てれば、そこから

準備することの大切さが見えてくると思います。

 

勉強も「楽しい・面白い」があると、学びにも大きな違いがあると思います。

(勉強の楽しさを伝えるのや親の役目です。)

 

要は、イメージすること、想像すること、シュミレーションするとこができる訳です。

料理を作る際にも、出来上がりがイメージできていないと出来ませんし、

食事も、配膳のイメージが出来ていないと、食べながら

しょっちゅう台所に行ってお皿を出したり、冷蔵庫を開けたりしなければならず

落ち着いて、食事することが出来ません。

会話も途切れちゃいますよね。

 

子どもの目的は、自立した大人になることです。

勉強だけしていると、試験に通る人にはなりますが、通ったら何もない人になってしまいます。

(もともと、今の授業や試験の考え方が変だと個人的には思っていますが。)

 

受かってからやれば良いという人もいます。

仕事をしている人はわかると思うのですが、

小さい規模の仕事を減らして、1つの大規模な業務に全社を上げて全力投球すると、

収益は上がり、給与やボーナスは増えると思いますが、

その業務が終わると同時に、会社はつぶれます。当然ですよね。

そこから営業しても、間に合いません。

その後の、業務をイメージできていないからです。

シミュレーションするまでもありませんよね。

 

つまり、いろんなことを同時並行して行い、

力を抜く時期と力を入れる時期をバランス良く使うことで、

モチベーションに変化を持たせることが出来るので、

そのときに合った、意欲的な行動が取れるのです。

 

 

 

親は、調理方法を知っています。

必要な材料を知っています。必要な調味料を知っています。必要な料理時間を知っています。

いろんな情報を知識として持っているので、順番にこなすことが出来ます。

自動的に頭に浮かんでくるということです。

 

勉強も問題を読むと、

そこからいろんな情報が頭に浮かぶかどうかが大きな差になると思います。

(私は、勉強ができなかったので。。。)

 

いろんな情報とは、授業で教わることだけではなく、日常生活で教わることも大きいです。

違った思考を使うものほど、いろんな情報になります。

 

子どもの頃「どうして?」「なんで?」とよく言っていました。

「うるさい!」って怒られ、いつのまにか言わなくなってしまいました。

 

子どもは、「どうして?」「なんで?」と言っている間に、

言うことに意識が向いてしまいます。

言うことに集中してしまうんですね。

疑問のための発言から、「どうして?」「なんで?」と言うことに

嬉しさを感じ、それだけに集中してしまいます。

 

親はそこのことがわかりません。(子育てを勉強していないからです。)

ずっと、疑問を投げかけられていると勘違いしてしまいます。

感情が高まり、怒って、黙らせてしまいます。

 

子どもは、どんどん話さなくなり、親にとっては扱いやすい子どもになります。

 

 

子どもの好奇心は、無限大です。

いろんなことに、目を向けさせ、興味をもたせる。

どんなところに楽しさがあるか伝える。

実際にやってみる(料理なんかすごく良いですよね)

目の前で見せられると、ワクワク感が増しますよね。

 

料理をする前に、何が必要か、最初にお子さんに尋ねたり、

声に出して言ってもらうと楽しいかもしれませんね。

 

ではでは

子育て学は、どうすれば良いかでなはく、どうされたら良かったかを考える学問(仮)です。

 

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』

という本を読んでみました。

 

とても良かった本なので、紹介してみたいと思います。

34もの習慣が書いてあるので、

気になった文章と、自分なりに感じたことを書いてみます。

 

 習慣5.  お風呂の時間を大切にする

・「東大に行かされる」のではなく「東大に行きたい」

・甘えようと思えば甘えられる環境の中で育つのが、本当の意味での自立心。

・東大生の講師に聞くと、「うちの親はいつも厳しかった」という声は少数派。

 

「行かされる」ではなく、「行きたい」と思える意欲が大切ですね。

子どもは、親が喜ぶことをしたいと思っています。

 

親が「もっと勉強しなきゃ東大に入れないよ」と言うと、

子どもは、自分の本当にやりたいこと(遊びや楽しいこと)を我慢して、

頑張って勉強してしまいます。(と、同時にストレスが溜まり続け、苦しみます。)

 

東大に入り、親の望みを叶えた瞬間、

残るのは、

長期間、何年にも渡って溜めに溜めた「強ストレス」だけです。

このストレスを消すのは、皆無な気がします。

 

子どもの気持ち、意欲をちゃんと見ることが大切ですね。

 

 

 

子どもが甘えられる環境と子どもが甘やかされる環境の違いで、

本物の自立心かそうじゃないかが見えてきます。

 

他でも書いていますが、「甘える」を反対の立場からみると、「甘えさせる」となります。

甘やかすは?

「甘やかす」は、親が子どもに甘えること なんですね。

 

甘やかした行動とは、子どもが自分で靴紐を結びたいのに、親が変わりにやってしまうこと。

子どもがやろうとしていることに対して、親が「私にやらせてっ!」って言っているのです。

(そうは、言わないでしょうけどね!)

 

これを繰り返すと、子どもは、「自分では、やらなくてもいいんだ、楽ができる」

と考えるようになってしまいます。

(と、同時に、「自分はできない、やらせてもらえない人間なんだ」と、苦しみます)

 

じゃあ、忙しいときに子どもと付き合って会社に遅れる?

そんなの無理ですよね。

子どもが自分でできることがあっても、親は自分の時間を優先させてしまい、

子ども時間に合わせるのは難しいです。

 

本当に切迫した時、仕方がない時、

「ごめん、今時間がないから、やっていい?」と聞いて

子どもの返事をもらって、

子どもが自分でやるべき行動を取るのも仕方がないと思います。

 

これは、甘え(つまり依存)ではなく、「依頼」なのです。

 

親が子どもに、「依存(甘える)」と「依頼(頼む)」の違いを明確に示すことで、

子どもは、

「甘えたいときに甘えて良い」ことを知り、

「頼みたいときに頼んで良い」ことを理解できるのです。

 

 

ではでは

子育て学は、どうすれば良いかでなはく、どうされたら良かったかを考える学問(仮)です。

 

幼稚園の頃とか夜9時になると、周りに誰がいようと、騒いでいようと

ころっと寝てしまう私でした。

 

そんな寝ることの好きな私の赤ちゃんのときの記憶です。

 

よく、赤ちゃんを抱っこして、おしりとか背中をポンポンしながら

あやしているお母さんがいますよね。

 

赤ちゃんもすやすや気持ちよく眠っています。

 

でも

 

私は嫌いでした。あのポンポンが!

 

寝たいのに、背中をポンポンされるんですよ!

寝たいのに!!

 

寝かせてくれ!叩かないでくれ!

起こしたいのか、寝かせたいのかどっちじゃ!

こっちは寝たいんだよ~

 

寝られないし、言えないから、泣くしかない!

「ギャー!」

すると、なぜか起こされちゃうんですよね~

 

「えっ!?なんで起こすの?あなたがポンポンするから寝られないんですよ~」

 

しかも、揺さぶられるから、鳴き声が出しにくいし、

それもやめてくれとも言えず。。。(泣)

 

早くやめてくれないかな~

って、本気で思っていました。

 

なにせ、あのでっかい手(赤ちゃんにとって)で背中を

優しくとはいえ、当たっているわけですから。

 

大人のサイズに変換したら、手の長さは1mくらいあるんじゃないですか?

1mの手のひらが優しいとはいえ、ポンポン背中に当たる。

ときには、自分のお腹に乗っかってくる。

振動も小さくないんです!

 

考えてみてください。

自分が寝たい時、隣からポンポンされたら「うざっ!」って思うでしょ!

 

だって、それが毎日毎日続くんですから~

 

 

もちろん、全員が私のように思っているわけではないでしょうけど、

なるべくそっとした状態で寝かせてあげましょう~

 

 

ではでは