ここに来て改めて
アドラー的な考えが浮上するんだけど、
トラウマって本当に存在するものなのかな。
アドラーの本に出てくる少年同様に始めは絶対存在するだろう。と思っていたし誰もが思うけど、
無意識と意識について生涯かけて研究したアドラーの解説を聞けば聞くほど少しずつ自分の人生の体験談と重ねて紐解かれてく
感覚は隠しきれない。
そんな私が
改めて思うのは、
原因論から目的論に自分の頭を変えることが出来れば赤面症の病気だって
治す事が出来ると言う事実。
現にイギリス王室掛かりつけの心理学者と1時間話すと拒食症や偏食が治る。
結局全ては自分の解釈や信じるもので物への見方が偏ったりする物だと思う。
偏見とか差別とかは歴史の上で大きな問題に常日頃なっているけど話せば話すほど
広がりもっと明確に分かれていく。
差別はいけないと言いつつ日々生きててみんな小さな偏りは存在するものだ。
それを自分自身の問題だって認識する人って一体何人いるんだろう
人ばかり責める時間が
あるなら私は自分に厳しい人間になりたいね