■火の呼吸との出会い ~エピソード1~ | 武術としての空手を追及する修気道&宮本武蔵の技術を引き継ぐ武蔵円明流判官派
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武術としての空手を追及する修気道&宮本武蔵の技術を引き継ぐ武蔵円明流判官派

修気道空手は火の呼吸ヨガ、意拳も取り入れボディーワーク的に身体能力を高める道場です!
武蔵円明流判官派は若き日の宮本武蔵が実践していた伝統剣術です。古流の身体操作も学びながら武蔵の剣を学びます!

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https://ameblo.jp/shukido-yogakarate/entry-12599571822.html

 

さて、最初は月1回の講習会でした。その時のメニューをメモ書きして家で復習。

 

当時はかなりモチベーションも高かったですね。

毎日、鬼のようにやっていました(笑)

 

その頃のメニューは回数も多かったので、フルでやると30分以上はかかったでしょうか・・・それでも苦にはならなかったです。

 

講習会に行くようになって数回が過ぎ、先生から思わぬ提案がありました。

 

私が空手の道場をやっていて試合にも出ていると知った先生は

 

「空手に役立つように講習会とは別に練習会をやろう」

 

と言っていただいたのです。

 

これはとても有り難いオファー。

 

船木選手はヒクソン戦で引退をし、その後パンクラスの近藤有己選手を指導するようになりました。

 

先生ご自身も格闘技は好きなようなので、呼吸法をどうやって突きなどに活かすかという「原理」を熱心に研究していました。

 

そして、講習会とは別途「特別練習会」も行うことになったのです。

 

メニューもまたワンラクアップし、腹筋などの体幹系に加えて、歩きながら呼吸をするという「ブレスウォーク「(現在はブレインウォーク)も練習する事に。

 

この頃、空手で四段を受ける審査があって、自分がどの位変わったのかを知るいいキッカケになりました。

 

30代になって普通なら体力は落ちてくる頃ですが、ヨガを毎日やっていたので、審査の時もいいコンディションで臨めました。

スタミナも意外と持った感じです。

 

しばらくすると、パンクラスの道場でも練習するようになりました。

もちろん総合ではなくヨガです。

 

近藤選手とレフリーの方と少人数です。

 

当時はK-1MAXが始まったばかり。

 

ジムを持たなかった魔裟斗選手もパンクラスの道場で練習していましたね。我々のヨガにはあまり興味がない様子でした。。

 

こういうスタイルで練習をして数カ月、ついに火の呼吸の専門ジムが北千住にオープンし、ビデオも発売されることになりました。

 

続く。。

 

 

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