日々の振り返りは相手志向で考える | 【就活塾】採用のプロが伝授!就活コンサルタントの必勝アドバイス
2011-10-18 10:00:00

日々の振り返りは相手志向で考える

テーマ: |―自分磨き

こんにちは、【就活塾】高田です。



2012卒の就職活動は、学生はもちろん企業側もいまだ継続中です。


マスコミの数字を信用するのであれば、

先月時点での内定率はまだ70%弱。

学生たちはまだまだ必死に活動中といったところでしょうか。



ところで、継続中のみなさんは就活に疲れてきていませんか?


「毎日毎日、お祈りメール(不合格通知)ばかりで滅入っている」


「いいかげん疲れた。。最近はもうバイトでいいかなって思い始めている」

「ストレス発散したーい!この現実から逃げたいー!」


私が付き合っている学生たちからも、こんな声が聞こえてきます。




しかし、実は、中堅企業の担当者の話を聞いても同じ答えが返ってきます。

「まだまだ見込みが立っていない」という声が多いのが現状のようです。

今年は、震災や急激な円高が影響して、未だかつて無いロングランに

なっているようです。


つまり、、、これを考慮して考えると、

「まだまだ、チャンスはいっぱいある!」ということだと思います。



毎日苦しくて、イヤになって、逃げ出したいのかもしれませんが、

チャンスの宝箱はまだまだ埋まっているのです。


歯を食いしばって継続していきましょうー!!



そして、大事なのは、ただ単純に継続していてはいけないということです。



ちゃんと自己反省を「相手視点」で振り返り、それを少しでもいいので

日々修正をすることです。


「面接官にはちゃんと笑顔で対応できていたか?」


「元気よく、新卒らしく前向きに応対していたか?」


「心から一生懸命になって、相手にぶつかっていたか?」


など、面接官や人事の人が、「対応をしていて気持ちの良い学生」の

印象を持ってくれていたか?をしっかりと振り返ってください。



また、面接の質疑応答では、


「相手に気を使っていたか?話はよく聞いていたか?」


「相手の質問には、分かりやすく答えていたか?」


「質問以上に余分な話をしていなかったか?回答はズレていなかったか?」


「自分よがりの自己PRを話していないか?話が長くなっていないか?」


などをしっかりと振り返ってください。


これらはいずれも「相手の視点」での確認事項です。

自分がどう思ったか?ではなく、相手がどう感じているか?を常に

意識して振り返りを行ってください。


だって、面接の結果を出しているのは、相手ですからね。

いくら自分が満足した面接ができていても、相手が喜んでくれなければ、

それは100%不合格になる面接ですからね(笑)



継続こそ力なり、とは言いますが、自己反省や修正改善の気持ちが

なければ、それはただの惰性行動であり、いくら継続しても結果は

一向に変化しません。


日々振り返り、それを修復して、その毎日を継続する!


このような継続行動こそが大事だと思います。



「就活を長く経験しているからこそ、自分の成長ができました!」


来年には、こんな言葉を発しているイメージを持って、

まだまだ戦い続けてくださいね。



さぁ、ガンバレ!就活生パンチ!

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