日向修二製作所

日向修二製作所

日向修二のサークル、日向修二製作所のブログです。創作活動について書いていきます。


テーマ:

ドバイにやってきた。

今日のメインはどデカイショッピングモール、ドバイモールと、世界一高かったビル、ブルジュハリファだ。1日ここであそぶ。


その前にはらごしらえ。朝はホテルのレストランで食べた。ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ取る。まーた食べ過ぎてしまうシステムだ。しかし楽しい。

エッグベネディクトがあったり、中華があったり、デトックスウォーターという意識高そうな水があったり、ワッフルがあったりアイスクリームがあったり、ほんとに美味しそうなものばかりだった。

食事中に食べ物の写真を撮るのは下品、というマイポリシーのせいで食べ物の写真が全然無いのだけど、どれも美味しかった。


はらごしらえをすませ、ホテルのバス乗り場に向かう。ホテルからドバイモールへは、無料のシャトルバスが出ているのだ。行き帰りはこのバスでOKだ。

フロントでバスのことを聞いてみると、どうやら早く着きすぎたようだ。しばし待つ。すぐにバスがやってきて、無事に乗ることができた。

ドバイの道は混んでいた。車社会らしい。冷房がよく効く車が売れるそうだ。そりゃそうだ、こんなに暑けりゃ。


しばらく走ると、ドバイモールに着いた。端っこのほうだ。まずはブルジュハリファに向かう。ドバイモールの奥の方にある。昨日のうちにインターネットでチケットを予約しておいたので、買えないということはない。午前中の早い時間なら、売り切れということはないだろうが、それでも予約していったほうがいい。

ブルジュハリファには展望台が2つあり、最上階148階の At the Top SKY と、124階の At the Top だ。料金は370ディルハムと135ディルハムで、今のレートでいうと11000円ちょいと4000円くらいだ。夕暮れ時は Prime Time と言って、もっと高くなり、525ディルハム(16000円くらい)と210ディルハム(6300円くらい)になる。僕らはさすがに展望台に1万円は出せなかったので、135ディルハムのを選んだ。


専用エレベーターで124階へ。



ドアにはカウントダウンがあって、エレベーターがどこにいるのかよくわかった。

そしてあっという間に124階。

テラスに出ることができる。


これが124階の眺めだ!





うーん、高い!


これが噴水




これが通ってきたドバイモール




あんなに大きいモールがすごく小さく見える。


これがタワーを見上げたところ




そのほかドバイの街並み






大都会だ……

しかしビルが所狭しと林立しているわけではなく、そこそこ隙間がある。まだまだ発展途上なのだろう。

写真は無いのだけれど、飛行機から見たドバイの地は、都会から遠く離れた場所はやっぱり砂漠が広がっていて、ぜんぶが都会なわけじゃなかった。日本もちょっと人里離れると山と森ばっかりだしな、当たり前か。


ブルジュハリファを堪能したあとは、下まで降りて、ドバイモールを散策。少し疲れたので座ってアイスを食べた。

そのあともお土産を物色しながらうろうろして、お昼ご飯を食べることにした。

フードコート的なところがあったのでそこにした。和食、中華、イタリアン、ハンバーガー等のファストフード、なんでもあった。

二人でぐるっと見て回り、最終的に「それぞれ自分の好きなものを買ってここに集合しよう」と座る場所だけ決めてそれぞれ買いに行った。ぼくはハンバーガーのセットを買った。妻は何を買ったんだったか、覚えていない。特段変わったところはなく、よくあるファストフードだった。日本にいるときはマクドナルドかケンタッキーか、あとはロッテリアとかバーガーキングとかフレッシュネスバーガーとか、まれにドムドムバーガーとかしか見ないけど、ドバイには見たことないようなハンバーガーショップがあった。ドイツ系の企業らしかった。世界はひろい。


ごはんを食べた後は、ブルジュハリファの入場券と一緒に買った、水族館に向かった。モールの中にある水族館で、正直あんまり期待していなかったのだけれど、侮るなかれ、結構しっかりとした水族館だった。水の中の生き物だけでなく、昆虫やワニや動物もいた。ワニは展示でも全然動かなくて、妻と二人で、アレは模型に違いない、と言い合っていたけど、しばらくして帰ってくると移動していたのでやっぱり本物だったっぽい。この写真は模型。



マツコデラックスみたいなマンタ


その後もモールを散策した。妻が職場の同僚に頼まれたというネスカフェ? ネスプレッソ? のお店に行った。ドバイモール限定商品があるとかないとか。

他にも、Patchというチョコレート屋さん。

デビルズカップケーキのお店、マグノリアベーカリー。

試験管とビーカーでコーヒーを出してくれるお店、WALTER’S COFFEE ROASTERY。

現在構想中の高さ1,000mのタワー、ドバイクリークタワーの模型もあった。




そのほかにも雑貨屋さん、お土産物屋さん、本屋さん……かなりの広さだった。

お土産物でパシュミナというストールが有名らしいので、目ぼしいものがあったら母と姉に買っていこうかと思ったが、ピンとこなかったので結局買わなかった。家族へのお土産はドバイモール内のスーパーでデーツという木の実のお菓子を買った。


あとは、ドバイモールの象徴にもなっている、飛び込む人。正式名称は知らない。





そしてこれはインスタ映えしそうな通り。インスタやってないけどね。



さて、そろそろ帰りのシャトルバスの時間ということで、駐車場に向かった。駐車場に向かうのも一苦労だ。なにせ広い。

かなりギリギリになってしまったが、駐車場に着いた。着いたものの、シャトルバスが見当たらない。いろんなシャトルバスがありすぎてよくわからなかった。うーん、ギリギリに来たから勝手がわからない。駐車場の係の人に訊いてみるも、それっぽいバスは見つからなかった。

見つからなければ仕方ない、タクシーで帰ることにした。タクシー待ちの列はかなりの長さだったけど、しばらく並んでタクシーに乗った。ホテルの名前と住所が書いてあるホテルカードを持っていてよかった。


1日モールに居ただけだけど、二人ともだいぶグッタリだった。

翌日はドバイの美観地区に向かう。



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