誠心誠意、相手の立場に立って考えて伝える‼️ | 続々・松岡奮戦記(カンボジア・ミャンマー教材開発編)

続々・松岡奮戦記(カンボジア・ミャンマー教材開発編)

日本の公務員生活を捨て、夢だった教師として2007年にシェムリアップの大学に赴任。が、無給講師且つ系列ホテルでフルタイムと告げられる。騙された?と思いつつ、やっと掴んだ教師の職。歯を食いしばり、この国の教育水準の底上げを己の使命として全力で取り組んでいます。

カンボジアの大学で日本語を教える傍ら、2009年から始めた教材開発プロジェクトももうすぐ10年目。

有難い事に今年からは私の教材開発プロジェクトが、カンボジアという国を越えて、ミャンマーでも実施させてもらえる様になりました。

ミャンマーでの教材開発に関するスポンサーになって下さっているTOTALMASTERS の玉里社長はじめ、会社の方々、そしてミャンマーでのカウンターパートである TRUST&GAIN の Kyi Tun社長とご家族、社員の皆さん、そしてKyi Tun社長が大学教授時代の仲間の方々に多大なるご理解とご協力を頂きました。

本当に感謝しかありません。

先日、上記の玉里社長の会社が出資し、Kyi Tun社長がサポートをされるトレーニングセンターの開校式に参加させて頂きました。

式典には州のChief Minister はじめ、全大臣が総出で参加され、式典は大いに盛り上がりました。


私も僭越ながら、その式典で教材開発の分野でスピーチをする機会を得る事が出来ましたので祝辞を述べるとともに、話をさせて頂きました。

私はミャンマーという国においては外国人。

その外国人のなすべき事をきちんと遂行し、最後はミャンマーの方々の手によって国を守り、成長させていって欲しいという旨の事を喋らせて頂きました。

大きな問題もなく、無事式典が終了した後、Chief Minister から直々に、「非常に良い教材ですので、良い結果が出る様に頑張って下さい」とお声をかけて頂き、さらに良い教材にして児童や教師に届けていこうと、改めて心に誓いました。

カンボジアに戻り、プノンペンにてミーティングをしていた際、Kyi Tun社長から嬉しいメッセージ写真が届きました。

ミャンマーのNational Newspeperである「The Mirror Daily」で式典の様子が紹介されていました‼️


その後、KyiTun社長のご子息からもより鮮明な写真が届けられました。


今回のトレーニングセンター無事に開校した事はもちろんですが、教材開発も良い形で受け入れて頂けた様ですので、ホッとひと息つく事が出来ました。

が、これからが正念場‼️

気を抜かず、相手の立場に立って、正しい事を一生懸命に行うのみです‼️

2018年も残す所あと僅か。

2019年も、さらなる高みを目指して精進あるのみ‼️

このブログを読んで頂いている皆様には、あたたかく見守って頂けますと幸甚です。