非常に積極的な教員養成校(バッタンバン州) | 続々・松岡奮戦記(カンボジア・ミャンマー教材開発編)

続々・松岡奮戦記(カンボジア・ミャンマー教材開発編)

日本の公務員生活を捨て、夢だった教師として2007年にシェムリアップの大学に赴任。が、無給講師且つ系列ホテルでフルタイムと告げられる。騙された?と思いつつ、やっと掴んだ教師の職。歯を食いしばり、この国の教育水準の底上げを己の使命として全力で取り組んでいます。

先日、バッタンバン州にある教員養成校にて、調査活動も兼ねた講義をさせてもらいました。

ここ最近、移動が多かったので少々キツかったですが、前日に学校の場所を下見しておいて正解でした。

先週引き続き、今週も少し余裕を持って、早めに到着。

この日も、朝からハプニングが続きましたが、普段からもっと上のレベルのトラブルに遭っているので、「冷静」な判断と対応が出来ました。

事前に伝えていた講義及び研修時間が30分短く伝わっていた様で、やや焦りましたが、ここも「普段の訓練」が効果を発揮し、笑顔で対応が可能に。

今回は人数が多く、講堂がやや狭く感じられましたが、研修生の皆さんの態度も良く、講義や研修、休憩時間中も色々な質問が飛び出し、研修生の意識の高さを実感し、嬉しく思いました。

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また、養成校附属の小学校で勤務する先生方も参加していただけたので、予定よりも早く現場に教材が広がっていくなと思いました。

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妻の出身地である事もあり、なんだか居心地も良く感じたバッタンバンでの講義。

そんな理由もあってか、リラックスした状態で、いつもの私らしさも出せたと考えています。

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研修後、「来てくれて良かったです」といった声を多く聞けた事は、何よりの喜びであり、希望となりました。

さてさて、これで第一歩は踏み出せました。

ここから、本格的な活動が始まります!

応援して下さっている方に良い報告が出来る様に、そしてこの国を良くしたいと真剣な眼差しで頑張る若者が、己の信念を信じて教える事が出来る様、これからも精進あるのみ‼️

頑張ります‼️