2018年を振り返る~

新年明けましておめでとうございます!

 

 

本当に久し振りなる投稿です!恥ずかしい

 

 やはりといえば、やはりなのですが、寄る年波には勝てず近頃は何事にも根気が

なくなって書こうという気力が起こってこないのです。ぅぅ・・・

 

 

ネタはいくらでもあったのですが、いたずらに月日が経つばかりで、結局は中途半端に

中断という繰り返しだったような一年となってしまいました。

 

 

 2018年12月31日大晦日、誰もが今年を振り返って総括することでしょう。

私もまた、これから先のことを考えると、いつリタイアせぬとも限りませんので、せめて

この一年を振り返り書き残しておこうと思います。

 

 

 1月、今年も夫婦ともに元気で新年を迎えることが出来、恒例の大神神社に二人で

自転車での初詣が出来ました。

 

 

 2月には意外にも初めての伏見稲荷大社への参詣が叶い、3月にはこれまた初めて

壬生の旧前川邸で行われる、新選組山南敬助を忍んでの「山南忌」に出席することが

出来ました。

 

 

 4月初旬、毎年、東京品川で行われる「同窓会」にも昨年に続き出席することが出来、

併せて、東京での幕末史跡めぐりもできま

した。

 

 

 ここまでは、順調に計画通りに推移してきたのですが、5/6に予定していたYSB史跡

めぐりの寸前の4/22、右第5中足骨基部骨折で4/26入院、5/1手術、5/16退院後は

リハビリで結局、本格的に歩けるようになったのが6月を過ぎていたように思います。

 

 必然の流れで本年最初のYSB(大和・桜井幕末維新を学ぶ会)主催の史跡めぐりには

欠席を余儀なくされ、5/8参加予約していた戊辰研究会関西支部京都集会もキャンセル

という次第に相当落ち込んだ記憶が蘇っています。

 

 

 思えば、これ以降、体調にも微妙な変化が現れ、まるで過去に一度経験した、一年にも

及ぶ更年期障害とまではいかないまでも、軽い倦怠感なのでしょうか?

あれがしたい!これがしたい!ここへ行きたい!などのスイッチが入り難くなって来てい

るのも事実です。

今まで自分の歳を気にしたことが一度もなかったのですが、70歳時の脳腫瘍施術の後遺

症勃発以降は年々積極性が減少していってるようです。

これが所謂、「歳」というやつなのかな?ショック

 

 

 そんな中で今年もまた、ばあばと一緒に東北旅に行けたことは、本当に嬉しかったです

ね。思えば、私の歴史旅は今から15年も前になりますが、大和の幕末史「天誅組」から始

まっています。

歴史同好会「YSB」を立ち上げ早や6年目に入っていますが、最初の2年目までの

4年前までずっと一緒に私の趣味に付き合ってくれていました。

 

 今ではばあばも「無人島」という短歌の結社を立ち上げ、且つ手先の器用なこともあり

、ペ-パ-クラフトなどの手芸の講師を各分野から頼まれているみたいで、最近は忙しく

て私と一緒に行動を共にするのは稀なことなのです。

 

娘夫婦や孫たちが住む仙台も素晴らしい所ですが、初めて訪問した山形県の酒田や

鶴岡、いわゆる庄内地方に直に触れることができ、本当に幸せなひと時でした。

 

酒田市の史跡 山居倉庫・本間家旧本邸・旧鐙屋

 

舞娘茶屋「相馬楼」・本間美術館なども素晴らしかった。

 

 

 鶴岡市では何と言っても致道館と致道博物館、それに私の好きな作家藤沢周平記念館

にも行くことが出来、良かったですね。

庄内藩藩校致道館

 

致道博物館

 

 今となっては懐かしい思い出となりましたが、ただ一つ心残りは西郷さんと庄内藩の絆

となった開墾地「松ヶ岡本陣」に行けなかったことですが、念願だった庄内の地を訪れる

ことが出来たのもばあばのお蔭でした。

 

 

 

 さて、もう一つ私のライフワ-クとなった歴史同好の集う場所、YSBの行事は7月と

12月の二度の開催に留まってしまいました。

 

 

実は、12月のYSB歴史講座を最後に、この辺が潮時かな、と解散する予定でしたが、

皆様に励まされ、元々、一人で立ち上げたものだし、別に組織的な会として運用して

いる訳でもないのだから、何も解散などと大袈裟に宣言することもないし、好きな時に

好きなことをやればいいんだとの助言を頂き、本当に気が楽になりました。

 

ということで、今後どこまで続けられるか自信がありませんが、いま暫く頑張ってみよう

と思いとどまりました。

 

 12月31日PM10時頃に書き始めた2018年を振り返っての投稿もいつのまにか、新年を

迎えてしまいました。明けましておめでとうございます。ニコニコ

 

本年最初のYSB講座は発足時の原点に立ちかえり、歴史研究家や学芸員を目指す

人の為の発表の場として、少しでもお役に立てたらという意味合いも込めて現役の

学生さんに講師をしていただくことにしています。

時期は春になりますが、近いうちに具体的に決定の予定です。

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 

皆様にとりまして2019年、平成最後の年が良き年でありますよう心からお祈り

しております。