どりいむから夢親を世界に

どりいむから夢親を世界に

横浜で、保育園と女性とカップルを応援するどりいむハウス(カウンセリング施設)を主宰。

みんながみんないきいきと生きてほしい。子どもの夢を応援したい、大人も夢を持ち人生を行き続けて欲しい、そして共に喜び合いたい

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大人のさまざまな問題を、カウンセリングをしてきて、いま思うのは
 
自分さえ良ければ・・・
(自分を守るために他者を攻撃する)
自分に自信が持てない・・・
(やる気が出ないや、やらない理由を述べ、結局は自己卑下、自己不信など自己を否定する)
・・・
など
 
 
いつから、人生のどこから、こうなったのか
 
 
たいていは、子どもの頃に、そう思うような下地が出来ている
本人が、自分で、そう思うようになってきた
 
 
 
子どもってなんだろう?
 
 
本来、子どもって、素晴らしい存在としてこの世に生まれてきたはず
魂というものがあるならば、この世に生まれてきた意義・目的があるはず
 
 
児童精神学者のエリクソンがいうように
予定された発達段階を進んでいくとしたら
その予定を、課題として乗り越えることになるとしたら・・・
 
 
 
そんな子どもが、
ゆがんだ価値観
危ういセルフイメージを持っていき
 
 
大人になっていく過程で、なんらかの問題を抱えていくとしたら?
予定された課題をどう乗り越えるかが大事だとしたら・・・
 
 
子どもの頃の早い段階で、それを見つけ、本人が軌道修正できるように支援したいと思う
 
あるいは
 
子どもの頃に、そういったゆがんだ価値観や危ういセルフイメージをもたなくて済むように支援したいと思う
 
そして
 
ちゃんと、その「予定された課題」を解いていくさまに寄り添っていたいと思う
 
 
それが、今の気持ち
 
 
だから、ぼくの子ども観
 
 
子どもって、魂そのもの、尊いもの
産まれてきた意義があるとしたら、それを自分で解いていくさまを応援したい
 
子どもの育ちを邪魔することはしたくない
 
 
そして、我々大人は
もともと持っている魂(本心)を取り戻していくために、子どもを通して学ぶことができる
 
 
だから、子育てって尊い
だから、保育って尊い
 
 
そう思う
 
 
 
しゅうしゅう
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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