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都内で小3男子を育てる

ミニマリスト主婦です。


市販の白髪染めからヘナに変えてみたら、「面倒」だと思っていた時間が癒しに変わりました。

​「白髪は染めなきゃいけないけれど、ケミカルな薬剤を頭皮に塗るのはストレス……」


そんな思いから、以前から気になっていた天然ハーブのヘナに挑戦してみました。


実際にやってみて、化学染料の白髪染めとの違いや、染め上がりのリアルな経過をお伝えします。


・私の髪色は、白髪染めで明るめの茶色。

・今回は伸びてきた白髪のリタッチ。

・使用したのはナイアードNo.4ヘナ+木藍(インディゴ)の“黒茶”です。





​1. 「染める作業」が「癒しの時間」に変わる驚き

​一番大きな違いは、気持ちの面でした。


化学染料(ジアミン系)は

「肌につかないように」「早く塗らなきゃ」と焦る「作業」でしたが、

ヘナはまるで「自宅で楽しむハーブのヘッドスパ」。


頭皮のストレスがゼロに: 

化学染料(ジアミン系)は地肌に付くとかぶれの原因になりますが

ヘナはむしろ頭皮ケアとして地肌に直接塗布して使うため、感覚が大きく異なります。

ハーブの力で地肌がスッキリするような贅沢な気分になれました。


香りは「THE 草」: 

ケミカルなツンとした匂いとは無縁。自然由来のハーブの香りで、心からリラックスできます。

 


​2. 時短より「楽さ」を選べるメリット

​染め時間は40分


市販品の約25分に比べると数字上は長いですが、

体感はヘナの方が断然「楽」でした。


​市販品はダメージを避けるために「襟足から素早く!」と必死でしたが、ヘナは時間をそこまで気にしなくてOK。


「塗る」というより、気になる部分に「のせる」感覚でたっぷり使うのがコツです。頭皮に揉み込んでOK。


※唯一のデメリットは、準備と後片付けが少し手間なこと。 

染める前に髪を濡らしたり、粉を45℃くらいのお湯で溶いたり、生え際にムラなくのせるのも意外と難しかったです。

でも、これは初めてやったから感じた手間なので、慣れたら楽になりそうです。



​3. ヘナの染まり具合と髪質の変化(白髪はどこまで染まる?)

​染めた直後の感想は、「思ったより染まってる!」でした。


正直、白髪だけ見ると薄茶色でしっかりは染まってはいないけど、全体で見るとほぼ目立たない。


▶これは染めて5日後ですが、

正直、直後もこんな感じ(もしくは、ちょっと色が薄いくらい)でした。

全体の髪色はまだらになることもなく、脱色した茶色の髪色は、暗くなることもありませんでした。



巷で言われる「緑色になる」という点も、

私(白髪3割以下)の場合は全く気になりませんでした。


よく見ると「グレーと黄緑の中間」のような色ですが、周囲の髪と混ざれば自然です。


▶屋外での見え方

白髪染めのキラッと光る浮いた感じはなく、マット(くすみ系)っぽい色で、灰色と緑が混ざったような落ち着いた色味です。(私好みです。)


【ここがポイント!】

インディゴ(木藍)は、空気に触れて酸化することで2〜3日かけて色が定着します。

初日は少し薄く感じても、数日後にはさらに落ち着いた黒茶色に変化していくそうです。


▶髪の質感

染めた後の髪がしっとり・もっちりとしていて、

市販品特有の髪のスカスカした感じがないのは嬉しかったです。


​4. アフターケアとコスパの良さ

​ヘナの後は「シャンプーをしない」というのも大きな違いです。


市販品より色移りがあると聞いたので、2〜3日は寝る時に枕カバーにタオルを敷くことにしました。


今回100g×4袋セット(3,500円)を購入。

​リタッチなら1回30gで十分なので、1回あたり約290円でコスパもいいです。

セルフケアでこれだけ安く、体にも良いことができるのは嬉しい発見でした。





◇私が購入したのは“黒茶”

 


5. 準備しておくと良いもの3つ

​特別な道具は不要ですが、これだけは必須です!

①ビニール手袋:

肌についた色は落ちますが、爪は染まりやすいので必須です。

②汚れてもいいタオル: 

染めた直後は色が移りやすい。


③ヘアキャップ(シャワーキャップ): 

あると放置時間の密着度が上がり、染まりが良くなります。


私は、ビニール手袋は無印良品、タオルとヘアキャップはDAISOさんで、購入しました。

ふんわり吸水フェイスタオル(220円)
トリートメントキャップ(110円)



こんな人には特におすすめ

  • 頭皮が敏感で市販の白髪染料が合わない人
  • ツヤや手触りを重視したい人
  • 髪が真っ黒に染まるのが苦手な人
  • 白髪染めを初めてヘナで試したい人
  • 不器用でセルフカラーが苦手な人


​まとめ:自分を労わる新しい習慣に

髪を染めるたびに艶が出て、体にも優しいヘナ。


「白髪を隠さなきゃ」という義務感が、

「今日も髪と自分を労わろう」というポジティブな時間に変わりました。




▶5日後の色の変化はこちら



▶ヘナの詳しいやり方(手順)はこちら



 ▶︎ヘナをやる前に調査したレポはこちら

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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