こんにちは。

「子育て半分卒業。
   人生のセカンドステージ、始めます!」
薫です。
 
大阪市立美術館で開催中の
              「フェルメール展」
 
話題になっているけれど、
美術展は行ったことないな。。。
フェルメールの絵って、
どんな感じなのかな。。。
 
大丈夫です!
初心者も楽しめるポイントをご紹介します。
 
「フェルメール展大阪」の混雑状況と展示作品についてはこちらのブログをご覧ください↓
 
 
■ポイント1
予習をする!
 

美術館への道中

画家についてや、
有名な作品について調べるだけでも十分!
観賞後の満足感が大幅にアップしますよ。
 
いざ美術館で観賞するときは
美術館の雰囲気も含めて
余裕をもって絵を見られます。
 
私はこちらの本を、パラパラと読みました。
画中の小物などについても
わかりやすく解説されています。
■ポイント2
美術館の建物も楽しむ
 
美術館はロケーションや建築も素晴らしいです。
大阪市立美術館のエントランスはこちら!
 
豪華なシャンデリア、
重厚な大理石が印象的。
 
私は以前訪れた
ヘルシンキ中央駅を思い出しました。
ヨーロッパの雰囲気ですね。
 
 
■ポイント3
常設展ものぞいてみる

 

企画展は混雑しています。

 

期間限定で作品が展示されているので。
一方、常設展は行列することなく、
ゆっくりと観賞できます。
 
大阪市立美術館では、
2/16〜3/24の期間
お雛様や
京都の市街と郊外の景観や風俗を描いた
「洛中洛外図」などが展示されています。
見どころが多かったですよ。
 
西洋画の常設展として、
個人的には、國立西洋美術館が
おすすめです。
 
 
■ポイント4
自分なりにテーマを考えてみる
独自の視点で観賞すると記憶に残ります。
 
フェルメールといえば、
「フェルメール・ブルー」と「真珠」。
青いお著物と真珠でコーディネートしてみました。
(画中の真珠よりずっと小さいですが)
 
 
まとめ 以上4つのポイントをお伝えしました。
他にはない、自分だけの楽しみ方が見つかるはずです!