真逆の選定

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本日は、ある意味、妄想のお話です^^

 

 

…昔と今じゃ真逆?一番貰い手がつかなそうな子が気になる私

今は猫を増やすことは基本的に考えていないので、これはあくまで妄想のお話ですが…。

私は、猫ならば、どんな子でも本当に可愛く感じます。

長毛、短毛、洋猫、和猫…。皆いいところがあり、皆それぞれ可愛いです。

…三毛猫のシュッちゃん、サビ猫のドリーをお迎えした関係上、どうしても三毛猫贔屓、サビ猫贔屓なところはありますが(笑)

(でも、きっとそれは皆さん、多かれ少なかれ、自分の子と同じ毛柄には愛着が湧いてしまいますよね^^)

 

幼少期から動物が好きだった姉妹同士で、よく犬や猫の話をしました。

姉と二人で犬と猫の図鑑を見ながら、「どの子が好き?」とか「一匹だけ貰えるとしたら、どの子がいい?」とか、お互いに聞き合っていた記憶があります。

当時の私は、「一番可愛い子がいい!」と、一生懸命、どの子が一番可愛いかしら、と思いながらページをめくっていました。

でも今は…。もし複数の子の中から、一匹だけ自分で選ぶ、というシチュエーションになったと仮定すると…。柄とか毛の長さよりも、どうしても、「この子は、なかなか貰い手がいないかも…」という子ほど、気になってしまうだろうな、と思う自分がいます(笑)

それは、自分自身も子猫を拾ったり、乳母役をしたりして、里親を探す経験を経たことで身に付いた感覚なのかもしれませんし、

どんな子だって、迎えてしまえば世界で一番の特別な子になるということを、経験上、知ったからかもしれません。


…とはいえ、シュッちゃんは、姉が「あんたの猫はこの子だから」と最初から決めていたし、

ドリーは、たまたま私の職場の地域猫だった子だったし、

2匹には、「選んだ」というより、「選んでもらった」ことが嬉しい私です。

そんな私の、もしも今、自分が選ぶとしたら…?という妄想でした♪

 

 

お迎えするわけじゃないよ、妄想だってばぁ~(汗)

 

 

 

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