豊春春日部の足裏リトリート主庵(しゅあん)こと前田です。

 

 

先の土日は、諸富祥彦先生のアウエアネス・ワークショップに参加して、

かなり大切な気づきがありました。
 

 

ここ数か月、「使命」とは「それが何かは明確に分からなくても、

<淡々>と<こなす>毎日の<務め>、それが使命- 命を使うこと-でいいじゃん」

と何となく思っていたのですが、、、

 

では、マエダが淡々とこなす毎日の務めとは?
あなたが淡々とこなす毎日の務めがミッションだとしたら??


「魂のミッションに目覚める時、人はそれを『新たに発見した』と感じると同時に、

『ずっと前からそれを知っていた』と感じる」
(引用:魂のミッション 諸富祥彦著)

 

なんかね、ホントそんな感じ。
え、これでいいの? これでよかったのん?


先生の言う「新たな発見をした」というのは、前田の場合、
やっていたことに新たな意味を見出した、ということでした。


それはどういうことかというと―




 

さて、1日目のワークでイメージできたこと―


バオバブの木が、

天と地をつなぐ架け橋であるシンボルなのですね、マエダにとって。


で、そこが神様の神殿であるようなイメージ。
そこでマエダかだれかがわかりませんが、踊っているのです。


気がつきました。

あ、祭儀をとり行っている、と。


なので真剣です。

真剣勝負。誰にも邪魔されたくない。
我が世界を表現しきりたい。



これ、おそらくここ数回のライブでマエダが感じていた不満なのでしょう。
それを強く感じました。



で、さらに内側に響かせ響かせしていくと―

マエダにとって、


表現すること = 祭儀、神への祈り
(歌等)


という言葉が出てきました。つまり


神聖なるものと繋がる儀式、手段


なのです。

もしくは、

神聖なるものへとつながるための、
門番、番人、取り次ぎ役、おもてなしする人―


マエダのエッセンス、つまり、
「何度生まれ変わっても変わらないたましいの本質」は、


聖なるものとの関わり


にあるのではないか?というのが、初日の結論です。



すっごく、スピリチュアル、ですね(笑)





で、祭儀は「天」で行う真剣勝負な表現の場ですが、
これを「地」の場所で行うのが、


「祭り」


で、みんなが楽しく参加できる、神聖なる場へつながる場なのだな、
と思いました。


そこでは、歌も踊りも楽しく楽しく、
笑いに包まれる、ストレス発散・リラックスの場。


だから我々は日常にも飲み会したり「祭り」を欲するのですね(笑)

初日終わりに飲みに行きましたし(^^♪




さて2日目―


「はまってしまってやめられないもの」(アディクション)から
<魂のミッション>を考えるワーク



ここでは、最近はまっている「古墳」を題材に選びました。



このワークもグループの方々に手伝ってもらうのですが、、、


マエダは「精霊」となって、古墳、つまりお墓を守っています。

聖なる場所を犯すべからず、といったところでしょうか。


このワークで思ったことは、、、

やはりこの世界には、従うべきこと、
こうべを垂れて畏怖すべきものや場所があるのではないか



これを日常に活かすとしたら、、、


人に対しても同じで、尊重すべきところは尊重し、
節度をもって接する―

土地の神さま氏神様に敬意を表してお参りする


といったところでしょうか(^^♪



さてこの2日間は、けっこう深いところにはいることができたようです。


2日間の結論・気づきは―


人々が「神聖なるもの」(言葉を変えるなら「天」「宇宙」「あの世」etc)と
繋がるために、マエダがその触媒となるよう、
マエダに歌を与えたもうた


それが、マエダの「ミッション使命」。



我であり、我でない歌
我であり、我でない舞


そんな言葉もしっくりきました。


これが今後のマエダの目指すべき歌の方向性なのでしょう。


そう思うと、やるべきことの「意味」がはっきり明確です。
ライブ活動も、「神聖なるもの」とつながるための
場を作ること・提供することになります。

すっごくスピリチュアルなので、
ドン引きされないように気をつけなければと思いますけど(笑)。



お客様にとっての神聖なるもの、
これをマエダはその人の


こころの琴線に触れる部分
こころのピュアな部分

と定義します。

そしてここに響かせることのできるような
歌を歌いたい。

カウンセリングや足裏リフレクソロジーをするときも、
これがベースになりますね。


神聖なるものではなくても、その人の
「エッセンスのレイヤー」
で触れ合うことのできるような、
そんなカウンセリングや足裏リフレを目指します!


これができれば毎日楽しいですね!



マエダが淡々とこなす毎日の務め


それが、聖なるものとの繋がるための触媒となること―


ホントに日々淡々とこなす、まるで修行のようですな(笑)