10月25日(土)9時30分~12時、地域交流型シェアオフィス「そらや」(福岡県久山町)で開催された「ひさやまてらこや+2025」(久山町経営デザイン課×福岡デザイン専門学校)の第2回目の講師を務めました。
※「ひさやまてらこや+」については前回記事をご覧ください。


全4回の講座のうち、2回目となる今回。

 

受講生3名のうちの2名が欠席し、1名だけの受講となりました。せっかく来てくれた1名には「来て良かった」と思える講座にしようと臨みました。

 

ただ、マンツーマンでは受講生もプレッシャーを感じたり、緊張したりするかもしれないということで、久山町経営デザイン課の課長にも受講生の一人として参加してもらいました。ご配慮いただき、たいへん助かりました。

 


今回の会場はそらや内の奥にある部屋

 

始めに、前回作ってもらった「サイコロバトル」のキャラクターで遊ぶところからスタートしました。受講生の作ったキャラクターは次回も遊ぶのでその時に紹介しますが、とてもユニークな技カードが仕上がっていました。

 

その後、本講座の本題となる「すごろく作り」の導入として「すごろくの歴史」と「すごろくの作り方」の座学を行いました。(資料はこちらからダウンロードできます)

 

本講座用オリジナルのアイデアシートをもとに、すごろくのテーマやマスの内容を考えます。

 

 

 

参加してくれた男の子は黙々と集中して取り組んでいました。時々、話してくれるアイデアが面白くて、その子の発想の豊かさに驚かされました。

 

休憩時間にはハロウィーン間近ということで「ガイスタートレッペ」(下記画像)や「おばけキャッチ」で遊びました。歓声をあげて盛り上がりました。

 

 

コース作りに没頭する受講生と課長。

 

もう一つの「秘密基地」コースは8人それぞれに個性あふれる模型の完成。

 

さて、今回は一人の参加でしたが、ずっと大人(私と課長を含め2人)が傍に付いて一緒に何かをする機会は貴重であり、取り組み以外の部分でもその子にとっての価値を提供できたのではないか、と経営デザイン課の方と後日やりとりをしました。そんな機会になっていれば、私も嬉しいです。

 

次回はフルメンバーで「すごろく作り」にしっかり着手していけたらと思っています!