3月20日(木・祝)10時~12時 那珂川市中央公民館にて開催された講座

「ボドゲ DE 読書 ~ボードゲームから読書のヒントを得よう!~」(那珂川市教育委員会文化振興課主催)

に講師として呼んでいただきました。
 

以前から、ボードゲームと図書館はとても相性が良いと思っていましたので、
このような講座に呼んでもらえて嬉しく思います。

 

 

当日は大人6名子ども4名の合わせて10名が参加。

普段、読書ボランティアをされている方や、

この講座に参加するためにわざわざ長崎から来た

ご家族などがいらっしゃいました。

 

会では始めに那珂川市図書館の八田明子さんより

「図書館 読書×ゲーム」と題した座学が行われました。

 

今、スマホやSNSなど子どもを取り巻く状況が大きく変わり、

読書離れ、図書館離れが進んでいるそうです。

 

そんな中、図書館に足を運んでもらう一つの方法として、

ボードゲームに着目をしている、とのこと。

 

確かに図書館でボードゲームのイベントや貸出などを行うことで、

本に興味を持つきっかけは生まれやすくなると思います。

図書館に来館するだけでも自然と本と接触する機会が増えるわけですし、

ボードゲーム(特にTRPG)は神話や歴史などの世界観のゲームも多いので、

調べてみようと思う人は多いのではないかと思います。

 

 

座学の後は「ボードゲーム体験」の時間。

2グループに分かれ、20種類以上のボードゲームから遊んでもらいました。
 

今回は読書に繋がりそうなボードゲームを中心にセレクト。

 

図書館とゲームの関連本(那珂川市図書館より)

 

この日一番の盛り上がりを見せた、感性のゲーム「ディクシット」

 

絵の中の人の気持ちになる「じっくりミレー」の題材に合うと

持参した「旅の絵本」(安野光雅)はばっちり合いました!

会終了後のアンケートでは「楽しかった」「また参加したい」といった感想も多くて、

とても好評のようでした。

 

今後もこのような機会があれば、ぜひやらせていただけたらと思います。

ご依頼ありがとうございました!