3月2日(日)東有田公民館(大分県日田市)にて開催された「ボードゲームカフェ」

の指導役として呼んでいただきました。

 

こちらは地域交流を目的とした企画で、

コミュニケーション・ツールとしてのボードゲームの可能性を感じた主事の濱田さんから

「地域の方の居場所づくりにつながれば」とご依頼をいただきました。

 

 

今回、心強い助っ人がいました。

東有田中学校の生徒さん3名が当日のアシスタント役として手を挙げてくれたのです。

中学生で、地域のため、自主的に参加するのは凄いなと感心します。偉いです。

 

開催の1ヵ月前、その生徒さん達に向け、ボードゲームの事前勉強会&体験会を行いました。

2時間で10種類のゲームをプレイしましたが、飲み込みが早く、すぐに覚えてくれました。

その模様は下記の公民館ブログにレポートされています。

2025年2月 - 日田市東有田公民館ブログ

 

さて、当日は高齢者を中心に20名近くの方が参加されました。

中にはこの地区に引っ越してまだ日の浅いボードゲーム好きの若い方が、

「この企画を知って初めて公民館の催しに参加した」と言われていて、

これぞ、世代間交流の理想の形ではないか、と思いました。

 

会では研修を受けた中学生がグループに一人ずつ入ってもらい、

主にゲーム選びやルール説明をしてもらいました。

立派に役目を果たしてくれたおかげで、参加者の皆さんも大いに盛り上がって、

会を盛況のうちに終えることができました!

これは生徒さんたちのちょっとした成功体験になったのではないでしょうか。


みんなで宝を集めよう!協力型のオリジナルゲーム「さくらの大冒険」



お題のパターン通りに9つのカードをいち早く並べる「ナインタイル」

20種類以上のゲームをお持ちしました!

 

 

テーブルを囲めば、会話が生まれ、

世代を問わず、楽しめるボードゲーム。

 

これからも地域交流に貢献してもらえるはずです。

孤立を防ぐ一助になるのではないかと思います。

 

以前から何かとご縁のある日田市でこのような会ができて嬉しいです。

ご依頼ありがとうございました!

 

 

古き良き建物の東有田公民館

情緒あふれる三隈川の夕景