本日、あいれふで開催された福岡若者サポートステーションの交流会にサポーターとして参加しました。



若者サポートステーションとは15歳から39歳までのひきこもりや未就労者に対し、社会的自立など将来に向けた取り組みを支援をする団体(厚生労働省の委託事業)です。

会の担当の方が、先月放送されたNHK「ロクいち!福岡」をたまたま観られていて、コミュニケーションにアナログゲームを取り入れたい、ということで私に相談がありました。

調べてみると、15歳から39歳までの若年層で進学も就労もしていない人は、福岡県内だけで3万人以上もいるそうです。その数に驚きました。これは切実な社会問題だと思いました。

私は他人事とは思えなくなり、自らサポーターとして会に参加したいと希望を出しました。

会には9名の参加がありましたが、皆さん本当にゲームを楽しんでくれてほっとしました。笑いがいっぱいで、私もたくさん笑わせてもらいました。皆さん、想像力豊かでとても面白いんです!

あと、ちょっと抜けている私に対し、皆さんからツッコミが起きて、笑いになることも多かったのですが、それは狙ってできることではないので、自分のキャラクターに感謝したいと思いました。

交流会に参加するだけでも皆さんにとっては相当な勇気が要ること。まずは「楽しかった」「来て良かった」と思ってもらえることを目標に私はサポーターとして参加しましたが、今日は皆さんの笑顔が見られて良かったです。